© David Lawson / WWF-UK

ユキヒョウ保全スタッフより 日本のみなさまへ感謝を込めて


今年2月、札幌市円山動物園で開催されるイベントに登壇するため、WWFインドのスタッフが来日しました。

彼の名はRishi Kumar Sharma(リシ・シャルマ)。
ユキヒョウをはじめとした、ヒマラヤの生きものを守るWWFネットワーク全体の取り組みを、科学的知見に基づきながらリードしているキーパーソンです。

西ヒマラヤで活動するWWFインドのスタッフの様子。ユキヒョウをはじめとする野生動物の生態調査を行なうためのカメラトラップの設置や、地域コミュニティとの連携などを通じ、ユキヒョウと人が共存できる環境づくりをめざしています。
© WWF-India

西ヒマラヤで活動するWWFインドのスタッフの様子。ユキヒョウをはじめとする野生動物の生態調査を行なうためのカメラトラップの設置や、地域コミュニティとの連携などを通じ、ユキヒョウと人が共存できる環境づくりをめざしています。

WWFジャパンでは、野生生物アドプト制度を通じて、リシらが活動を行なっている、西ヒマラヤのユキヒョウの保全活動を支援。
ユキヒョウ・スポンサーズの皆さまをはじめとした日本の皆さまのご支援を、西ヒマラヤへ届けています。

WWFジャパン公式Instagramにて、ユキヒョウ保全プロジェクトを支えてくださっている日本の皆さまに向けた、リシからの感謝のメッセージをお届けしています。ぜひご覧ください。

イベントやインタビューの間、リシと話す時間も多くあったのですが、その中で彼は繰り返し、日本の皆さまへの感謝を口にしていました。

「イベントに参加してくださった方はもちろん、プロジェクトをご支援くださっている方、ユキヒョウやヒマラヤに関心を寄せてくださっている方、そういった皆さまの思いや応援の声、まなざしが活動の励みになります」

遠く離れた地 日本の皆さまが、自分たちと同じようにユキヒョウへ思いを寄せてくださることにとても感動していたリシ。
皆さまからのご支援は、保全活動の資金となるだけでなく、その想いこそが、わたしたちの原動力となり、地域の課題解決にも繋がっています。

WWFジャパンでは今後も、リシたちWWFインドと連携をしながら、ユキヒョウ保全プロジェクトを実行し、日本の皆さまへ進捗をお届けしてまいります。
ぜひ今後の発信もご覧ください!

活動の詳細やご支援の方法は、ぜひこちらをご覧ください。

ユキヒョウの画像

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マーケティング室 (コンテンツ)
平井 里佳

学士(人文科学)。 新卒で教育系企業に入社し、教材販促のマーケティングを主に担当。自らが幼いころに親しんだ豊かな自然と生き物、そこから得られた学びを未来の子どもたちに残したいという思いから2025年にWWFに入局。 より多くの方にWWFへの興味・関心をもっていただけるようなコンテンツ企画・製作を担当。

環境問題は決して遠い世界の話ではなく、私たちの生活のそばにあり、ひとりひとりの行動で変えられるものだと信じています。「自分もやってみたい!」とポジティブな気持ちになっていただけるようなコンテンツを目指し、日々勉強中です。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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