ユキヒョウ保全スタッフより 日本のみなさまへ感謝を込めて
2026/04/24
今年2月、札幌市円山動物園で開催されるイベントに登壇するため、WWFインドのスタッフが来日しました。
彼の名はRishi Kumar Sharma(リシ・シャルマ)。
ユキヒョウをはじめとした、ヒマラヤの生きものを守るWWFネットワーク全体の取り組みを、科学的知見に基づきながらリードしているキーパーソンです。

西ヒマラヤで活動するWWFインドのスタッフの様子。ユキヒョウをはじめとする野生動物の生態調査を行なうためのカメラトラップの設置や、地域コミュニティとの連携などを通じ、ユキヒョウと人が共存できる環境づくりをめざしています。
WWFジャパンでは、野生生物アドプト制度を通じて、リシらが活動を行なっている、西ヒマラヤのユキヒョウの保全活動を支援。
ユキヒョウ・スポンサーズの皆さまをはじめとした日本の皆さまのご支援を、西ヒマラヤへ届けています。
WWFジャパン公式Instagramにて、ユキヒョウ保全プロジェクトを支えてくださっている日本の皆さまに向けた、リシからの感謝のメッセージをお届けしています。ぜひご覧ください。
イベントやインタビューの間、リシと話す時間も多くあったのですが、その中で彼は繰り返し、日本の皆さまへの感謝を口にしていました。
「イベントに参加してくださった方はもちろん、プロジェクトをご支援くださっている方、ユキヒョウやヒマラヤに関心を寄せてくださっている方、そういった皆さまの思いや応援の声、まなざしが活動の励みになります」
遠く離れた地 日本の皆さまが、自分たちと同じようにユキヒョウへ思いを寄せてくださることにとても感動していたリシ。
皆さまからのご支援は、保全活動の資金となるだけでなく、その想いこそが、わたしたちの原動力となり、地域の課題解決にも繋がっています。
WWFジャパンでは今後も、リシたちWWFインドと連携をしながら、ユキヒョウ保全プロジェクトを実行し、日本の皆さまへ進捗をお届けしてまいります。
ぜひ今後の発信もご覧ください!
活動の詳細やご支援の方法は、ぜひこちらをご覧ください。




