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WWFの活動

活動トピック

活動トピック一覧

最新活動情報

2018/2/24

ジャイアントパンダの飼育繁殖と保全の最前線

2018年2月12日、恩師上野動物園のジャイアントパンダのリーリーとシンシンが来日してから7周年を迎えることを記念し、ジャイアントパンダ「リーリー&シンシン」来...続きを読む

2018/2/23

気候変動対策No.1の建設業・不動産業関連企業は?「企業の温暖化対策ランキング」第6弾

2018年2月23日、WWFジャパンは、「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクトの第6弾の報告書を発表しました。これは、各企業の温暖化対策を点数化したもので、...続きを読む

2018/2/16

第三回「WWFジャパン森林絵本コンテスト」を行いました

2017年、WWFジャパンは王子ホールディングス株式会社協賛、堀井清毅教諭(西町インターナショナルスクール)監修のもと、第三回「WWFジャパン森林絵本コンテスト...続きを読む

2018/2/09

香港政府が象牙取引終了を決意 実現に向けた法案が可決

香港の立法会で2018年1月31日、域内での象牙取引を終了させるための法案が可決されました。2021年までに象牙の国内取引を禁止することや違反した場合の罰則を強...続きを読む

2018/2/06

ブリヂストン社が持続可能な天然ゴムの調達方針を策定

インドシナ半島で森林破壊の大きな要因の一つとなっている、天然ゴム農園の急速な拡大。その生産量の70%以上を利用しているのが、自動車タイヤの製造です。そうした中、...続きを読む

2018/2/01

象牙密輸関与の疑いで国内の販売業者が逮捕

2018年1月31日、象牙の密輸(違法な輸出)に関与した容疑で、日本の象牙販売業者が逮捕されました。報道によれば、2017年11月末に中国に密輸されようとした象...続きを読む

2018/1/31

2017年、南アフリカのサイの密猟は減少するも、1,000頭が犠牲に

南アフリカ共和国政府は2018年1月25日、2017年の一年間に、同国内で密猟被害にあったサイの頭数を公表しました。その結果は1,028頭。密猟対策の拡充の成果...続きを読む

2018/1/30

観光客が増加する奄美大島で環境に配慮した適正な利用ルールを

南西諸島につらなる鹿児島県の奄美大島では、マングースやノネコなど外来生物による在来種への影響や、森林を切り崩して行なわれる土砂の採掘、下水道の未整備による汚染問...続きを読む

2018/1/25

気象予測を使った制御が、再エネ導入コストを下げる!

地球温暖化を防ぐため更なる導入拡大が求められる、再生可能エネルギー。太陽の光や風の強さ等、自然の力を利用して発電するため、CO2の大幅な排出削減が期待される一方...続きを読む

2018/1/23

【動画あり】温暖化の影響?グレートバリアリーフのアオウミガメ調査個体の9割がメス

世界屈指のサンゴ礁グレートバリアリーフで調査されたアオウミガメ411頭のうち、北部で生まれた個体の約9割がメスだったという結果が、2018年1月8日にアメリカの...続きを読む

2018/1/22

産廃処分場の許可取り消しとミゾゴイの森の保全を要請

国際的にも絶滅が懸念される希少鳥類のミゾゴイなど、貴重な野生生物が息づく石川県輪島市の里山で今、産業廃棄物の処分場が建設されようとしています。この問題について、...続きを読む

2018/1/11

象牙の違法輸出阻止と国内取引の停止を日本政府に要望

高値で売買される象牙を狙われ、年間2万頭が密猟の犠牲になっているといわれるアフリカゾウ。象牙は、ワシントン条約で国際取引が禁じられていますが、今も密輸が絶えませ...続きを読む

2018/1/10

地域における自然エネルギー普及のための「ゾーニング手引書」を公表

深刻化する気候変動(地球温暖化)問題を解決するための切り札として、加速化する再生可能な自然エネルギーの導入。一方で、その開発による負担を懸念する声が各地で聞かれ...続きを読む

2018/1/02

中国が象牙市場を閉鎖 アフリカゾウの密猟を止める最大の転機

中国が2017年12月31日をもって象牙の市場を閉鎖しました。年間2万頭を超えるアフリカゾウが密猟の犠牲となる昨今、象牙の国際的な違法取引の一大要因となっている...続きを読む

2018/1/01

2018年 WWFジャパンより 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。 WWFジャパン事務局のスタッフ一同を代表し、皆さまに新年のご挨拶を申し上げます。 昨年、このご挨拶をさせていただいてからの一...続きを読む

2017/12/21

メコン川流域で115種の新種発見!最新報告を発表

2017年12月19日、WWFはメコン川流域での生物調査の結果を報告し、2016年の1年間に115種の新種が発見されたと発表しました。WWFが調査を開始した19...続きを読む

2017/12/21

世界初!日本のブリ養殖がASC認証を取得

2017年12月16日、黒瀬水産株式会社(宮崎県)がブリ類としては世界初のASC(水産養殖管理協議会)認証を取得しました。ASCは、海の環境保全に配慮して行なわ...続きを読む

2017/12/20

日本の国内象牙市場が違法輸出の温床に 最新報告書発表

2017年12月20日、WWFジャパンの野生生物取引監視部門であるトラフィックは、日本の象牙取引と国内象牙市場を調査した結果を報告書として発表しました。調査結果...続きを読む

2017/12/15

セミナー報告:ASC認証の今と企業に求められる役割とは

2017年11月16日、中央大学駿河台記念館において、「ASC認証の今と企業に求められる役割」と題したセミナーを開催しました。ASCは、海の環境保全に配慮して行...続きを読む

2017/12/12

【シリーズ:象牙とアフリカゾウ】岐路にたつ日本の象牙取引

日本でも古くから知られてきた象牙。奈良時代(8世紀)中期に建立された正倉院宝庫に奉納されている象牙をあしらった美術品をはじめ、その利用の歴史は1200年以上にお...続きを読む

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