© Staffan Widstrand / Wild Wonders of China / WWF

『地球のこと』最新号ができました


WWFジャパンを会員としてご支援くださっている皆さまに、お届けしている会報『地球のこと』の最新号(春号)が完成しました。

この会報誌は年に4回、季刊で発行しているもので、WWFが取り組むさまざまな環境問題や、それに対する活動、スタッフの見解などをまとめたものです。

また、世界の絶滅危惧種を写真と共に解説する「レッドリストの生きものたち」や、環境に関連した書籍などを紹介するコーナーも掲載。

野生動物たちの生き生きとした写真が人気の「カレンダー」の絵柄は、会員の皆さまの投票で選ばれています。

© naturepl.com / Pascal Kobeh © Shutterstock / AjitSN / WWF © Antonio Busiello / WWF-US

現在、カレンダー写真の候補になっているのは、こちらの3点。このカレンダーは9月の秋号と一緒にお届けします!


今回の特集は、今各地で注目されている、太陽光発電などの再生可能エネルギー開発と、自然保護の問題。

気候変動の影響は、猛暑や豪雨、豪雪など、近年はさまざまな形で日々の暮らしにも及ぶようになりましたが、一方で、メガソーラーなどの開発が、自然や生きものに及ぼす被害も、心配されています。

特集では、私たちがこの問題をどう捉え、どのような取り組みを行なってきたのか。また今後目指すべき活動のポイントなどをまとめましたので、ぜひご一読いただければと思います。

今回の「レッドリストの動物たち」に登場するのは、この動物です!何か、わかりますか?
© WWF-Pakistan

今回の「レッドリストの動物たち」に登場するのは、この動物です!何か、わかりますか?

誌面の会報は、順次お手元に届く予定ですので、会員の皆さまはぜひお楽しみに!

また、WWFサポーター専用サイトの「マイページ」では、デジタル版の最新号もお読みいただけますので、そちらもぜひご覧いただければと思います。

なお、WWFジャパンの団体資料を郵送でご希望いただいた方には、会報の見本誌を一緒に送付しております。ご関心をお持ちいただけた方は、ぜひ一度、資料をご請求いただき、WWFへのご支援をご検討ください。

会報『地球のこと』を、今後ともよろしくお願いいたします!

WWFジャパン「マイページ」

WWFにご支援くださった会員をはじめ、サポーターの方々にご覧いただける専用サイトです。会報のカレンダー写真の投票や、皆さまのご意見、エピソードを募る「Panda Post」など、参加型の企画も多数ありますので、会員の皆さまは、ぜひアクセスしてみてください。

WWFにご支援くださった会員をはじめ、サポーターの方々にご覧いただける専用サイトです。会報のカレンダー写真の投票や、皆さまのご意見、エピソードを募る「Panda Post」など、参加型の企画も多数ありますので、会員の皆さまは、ぜひアクセスしてみてください。

▼初めてアクセスされる方は、ログインが必要になります。手順についてはこちらをご確認ください。
https://www.wwf.or.jp/members/

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団体紹介の資料や、会報の見本誌などをお送りしています。なお、お届けする見本誌は、年間の活動報告号になり、今回紹介した最新号とは異なりますので、予めご了承ください。

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自然保護室(コンサベーションコミュニケーション グループ長)
三間 淳吉

学士(芸術学)。事務局でのボランティアを経て、1997年から広報スタッフとして活動に参加。国内外の環境問題と、保全活動の動向・変遷を追いつつ、各種出版物、ウェブサイト、SNSなどの編集や制作、運用管理を担当。これまで100種以上の世界の絶滅危惧種について記事を執筆。「人と自然のかかわり方」の探求は、ライフワークの一つ。

虫や鳥、魚たちの姿を追って45年。生きものの魅力に触れたことがきっかけで、気が付けばこの30年は、環境問題を追いかけていました。自然を壊すのは人。守ろうとするのも人。生きものたちの生きざまに学びながら、謙虚な気持ちで自然を未来に引き継いでいきたいと願っています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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