あなたの都道府県は大丈夫?『脱炭素列島』キャンペーン開始


近年、世界中で、温暖化が要因と考えられる影響が増えています。

日本でも、気温上昇による熱中症の増加や、豪雨や台風の激化などが報告されていますが、みなさんも何かが変だな、と感じることがあるのではないでしょうか。

© Will Eades / Severe Weather Australia

この、気候危機の深刻な影響を抑えるために、今、世界で、そして日本でも、「2050年脱炭素社会の実現」、つまり2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることが求められています。

そして、その実現には、地域での脱炭素化がとても重要です。

そこで、日本一丸となり脱炭素社会を実現させるべく、WWFジャパンでは、都道府県の脱炭素化の後押しを目的としたキャンペーン『脱炭素列島』を開始しました。

本キャンペーンでは、47都道府県の脱炭素に向けた目標を6段階でレベル分け。

レベルが低い都道府県ほど、日本地図『脱炭素列島』の上で肥大化された形で表現されます。

各都道府県のページでは、都道府県ごとの目標を知ることができるほか、「地域の脱炭素化を応援する」意思表示ボタンを用意しています。

ボタンを押してキャンペーンに参加することはもちろん、SNSでのシェアや、家族や地元の友人などに伝えることも、脱炭素化を後押しするアクションです。

みなさんの地元やお住まいの都道府県では、どのような目標が立てられていましたか?

都道府県によって、目標が全く異なります。地元にもう少しがんばってほしいと感じたら、ぜひその想いをアクションにしてみてください。(良い都道府県の方は、全力で周りの人に自慢してください!

アクションを通じて、一緒に都道府県の脱炭素化を後押ししていきましょう!(キャンペーン担当・早﨑)

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ブランドコミュニケーション室
早崎 あゆ美

大学では経済学部で国際経済を専攻し、地域のNGOで活動。コミュニケーションやクリエイティブの力で、世の中のさまざまな課題解決に貢献したいという想いから、広告代理店を経て、2020年11月にWWFジャパンに入局。

小さいころから、人権、貧困、環境といった世の中の課題を解決したいという想いが強くありました。そして、それらの解決には、私たち一人ひとりが「知ること」から始まると思っています。一人でも多くの人が、知り、行動したくなるコミュニケーションを目指していきます。散歩とフィルムカメラが最近の趣味。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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