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Face to Face活動のご紹介


WWFインターン生の工藤です。2025年11月19日(水)、21日(金)の2日間、インターン生3人がFace to Faceキャンペーン(以下F2F)の現場にスタッフとして参加しました。F2Fは、対面でWWFの環境保全活動を一般の方々に知っていただき、共感・賛同を得て、継続寄付支援のサポーターとしてご参加していただく活動です。現在は、首都圏の駅前街頭、ショッピングモールを中心に実施しています!

今回は「そよら湘南茅ヶ崎店」で実施しました。
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今回は「そよら湘南茅ヶ崎店」で実施しました。

WWFの活動は、世界各国の個人や企業の皆さまからのご支援によって支えられています。自然環境や野生生物を守るには、長期にわたる粘り強い取り組みが不可欠です。そこで、環境保全活動の継続や拡大に向けては、たくさんの方にWWFの活動を知っていただき、関心を持っていただき、多くの方々に仲間になっていただくことが非常に重要です。
 現場では皆さまの環境問題に対する思いを実際に聞かせていただく貴重な機会で、私たちは、その思いに寄り添いWWFにできることを探すための大きな力になります。実際にスタッフとして参加し、F2Fは、双方の思いを通じ合わせることで、双方が願う環境問題解決の実現に向けた一部分を託してもらう活動であると感じました。
声をかけた方に立ち止まってもらうことの難しさを感じながら、耳を傾けてくださる方や、キャンペーンチラシに載る野生動物に興味を寄せてくれた子ども達もおり、WWFの活動の輪や思いの広がりを感じ、とても嬉しく、同時に誇らしい気持ちにもなりました。対話した方のお話を聞くと、環境問題に関心を持っている方がとても多く、近年の猛暑をはじめ、身近な自然の変化を通じて問題を実感している声も聞かれました。一方で、継続寄付には不安や迷いがある方もおり、より丁寧なコミュニケーションと熱意を伝え、信頼を得ることが非常に大切だと実感しました。人と直接向き合うこのF2F活動は、思いをつなぐ大切な役割を担っていると感じています。
どこかでWWFのマークを見かけた際には、ぜひ皆さんの思いを聞かせてください!

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大学生インターン
工藤 光陽

環境・サステナビリティリーダー開発グループで、ユースを対象とした事業の運営及び企画をサポートを担当しています。 大学では教育学部に所属し、植物を中心とした環境教育活動に取り組んでいます。好きな植物はフタバガキです。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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