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土用の丑の日。ウナギ愛あふれるPodcastを収録してきました!


「ウナギって、どこで生まれるか知っていますか?」

先日、WWFジャパンで海洋保全を担当しているスタッフの滝本が、朝日新聞のPodcast番組に出演。
私もウナギについて語る番組の収録に、広報担当として同席しました。

そこで詳しく知ったのが、このウナギの出生について、です。

ウナギは日本のはるか南の海、西マリアナ海嶺付近で生まれ、海流に運ばれながら長い時間をかけて日本までやってきます。

その後、川で成長し、大人になると再び生まれた海へ。スーパーでよく見るウナギの裏側には、そんな壮大な大冒険が隠れているのです。

今回のPodcastの番組では、こうしたウナギの不思議な生態はもちろん、乱獲によって危機的な状況にある資源の問題についても紹介。また、ウナギが食べられる未来の食卓のために、私たちに何ができるのか、についても、楽しく掘り下げています。

私も、「へえ!」「そうだったの?」の連続で、誰かに話したくなるウナギ雑学をたくさん持ち帰ることができました。

朝日新聞のスタジオにて番組収録中の滝本麻耶。今回、ご一緒に「ウナギ談義」に花を咲かせてくださったのは、これまでもウナギに関する取材や記事を数多く手がけてこられた、朝日新聞の小坪遊編集委員でした。まさに「ウナギ愛」あふれるトークでした!
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朝日新聞のスタジオにて番組収録中の滝本麻耶。今回、ご一緒に「ウナギ談義」に花を咲かせてくださったのは、これまでもウナギに関する取材や記事を数多く手がけてこられた、朝日新聞の小坪遊編集委員でした。まさに「ウナギ愛」あふれるトークでした!

土用の丑の日。今年はぜひ、耳からもウナギを楽しんでみませんか?その長い旅路や未来のことにも想いを馳せてもらえたら嬉しいです!

朝日新聞Podcastはこちらで試聴できます。
https://omny.fm/shows/asahi/2315

そして、「もっと知りたい!」と思った方は、WWFジャパンのウナギに関する記事もぜひご覧ください。

WWFジャパンのウナギ特集
https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/5977.html

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ブランドコミュニケーション室(メディア)
山崎 絢子

修士(国際関係学・英国キール大学)
津田塾大学 国際関係学科卒業。大学院ではEUの環境政治や人権などを専攻し、よりグローバルな視点から国際関係学を研究。帰国後は、“社会課題をビジネスの力で解決する”を信念として、15年ほど外資系ITや家電メーカー等の企業広報に従事。持続可能な社会の実現へ向けて人々の行動変容を推進したい想いが高まり、2021年WWFジャパン入局。広報担当。

子どもの頃から動物が大好きで、『シートン動物記』をこよなく愛し、獣医師になるのが夢でした。環境保全広報という立場から野生動物の保護に携わることができ、時を経て夢が叶った幸せを感じています。子どもたち世代に美しい自然や多様な生きものたちを残したい!その一心で日々取り組んでいます。歳の差姉妹を子育て中。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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