Science Based Targetsイニシアティブ(SBTi)とは


SBTiは、WWF、CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、世界資源研究所(WRI)、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブです。企業に対し、気候変動による世界の平均気温の上昇を、産業革命前と比べ、最大でも2度未満に抑えるという目標に向けて、科学的知見と整合した削減目標を設定することを推進しています。たとえば2050年といった長期的視点に基づいた、企業の温室効果ガスの削減に関するビジョンや目標を設定することを重視・推奨しています。また、この目標設定を支援するためのガイダンスやツールなども策定。2017年9月、SBTiのもとで意欲的な削減目標を設定することにコミットした企業が世界で300社を超えました。

SBTiに参加している日本企業

SBTiから承認を取得済みの企業

企業名 承認取得日
ソニー 2015年10月
第一三共 2016年9月
川崎汽船 2017年2月
コニカミノルタ 2017年2月
キリンホールディングス 2017年3月
小松製作所 2017年4月
リコー 2017年7月
ナブテスコ 2017年7月
戸田建設 2017年8月
富士通 2017年8月
電通 2017年8月
パナソニック 2017年10月
富士フイルムホールディングス 2017年11月
LIXILグループ 2017年11月
丸井グループ 2018年3月
積水ハウス 2018年4月
ユニ・チャーム  2018年6月 
サントリー食品インターナショナル  2018年6月
サントリーホールディングス 2018年6月 
日本郵船 2018年6月

科学と整合した目標を設定することにコミットしている企業

アサヒグループホールディングス 大東建託 ベネッセコーポレーション
アシックス 大日本印刷 本田技研工業
味の素 大和ハウス工業 三菱電機
アステラス製薬 武田薬品工業 ヤマハ
イオン 東京海上ホールディングス ヤマハ発動機
大塚製薬 トヨタ自動車 横浜ゴム
花王 日産自動車 KDDI
清水建設 日本ゼオン MS&ADホールディングス
住友化学 日本電気 NTTドコモ
住友林業 野村総合研究所 SOMPOホールディングス
セイコーエプソン 日立建機 UK-NSI
積水化学工業 日立製作所  YKK AP
ダイキン工業 不二製油グループ本社  
大成建設 ブラザー工業  

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