©WWFジャパン

「青い地球の未来を想う1時間」2019年のEARTH HOURは3月30日!


今年もEARTH HOUR(アースアワー)の時期がやってきました。

EARTH HOURは、毎年3月末に世界中の人々が「地球温暖化を止めたい」「地球環境を守りたい」という想いをひとつに、同じ日の同じ時間に電気を消して、消灯のバトンをつなぐソーシャルグッドプロジェクト。

2007年にオーストラリアで地球温暖化防止間キャンペーンの一環として始まり、2018年は188の国と地域、17,000を超えるモニュメントが参加する世界規模のプロジェクトへと成長しました。

▲2019年も東京、横浜、広島でWWFジャパン主催イベントを開催予定です。(写真は昨年の様子)

2019年は3月30日(土)の20:30からの60分がEARTH HOURです。

日本では2010年からEARTH HOURに参加し、10回目の開催となる今年も豪華なEARTH HOURサポーターズの皆様と、様々な企画でEARTH HOURを盛り上げてゆきます!

そのひとつが「EARTH HOUR 60+ Actions!」。
普段、何気なく過ごしている毎日の20:30からの1時間、みなさんは何をして過ごされていますか?
たとえば、そのいつもの1時間の過ごし方をちょっとだけ工夫してみたら、地球にも自分にもイイコトになるのでは、という想いからアクションを提案していきます。

まずはSNSのシェアからアクションを始めていただけると嬉しいです!

「まずはどのアクションで参加する?」

▲EARTH HOUR 2019サポーターズのみなさま。就任にあたりサポーターズのみなさまからもEARTH HOUR 60+ Actionsをご提案いただきました。ぜひ特設サイトから御覧ください。
EARTH HOUR 2019サポーターズの皆さまのアクションはこちら!

これから3月のEARTH HOURに向けて各地でイベントなどを開催する予定です。EARTH HOURを通じてどこまで地球環境を想う人々の輪が広がってゆくのか、私たちも楽しみにしています。

最新情報は随時EARTH HOUR特設サイトやSNSで配信してゆきますので、ぜひフォローをお願いします!(広報担当 山本)

この記事をシェアする

WWFジャパン ブランド・コミュニケーション室 メディア グループ長
山本 亜沙美

大学時代の専攻していた海洋生物学をきっかけに、絶滅危惧種や環境保全活動に興味を持ち始める。2005年卒業後、米セントラルフロリダ大学院にて生物学を学び、2007年に卒業。卒業後、航空会社にて運行管理のオペレーション業務に携わった後、2010年にWWFジャパン自然保護室アシスタントとして入局。2013年より広報・プレス担当として、取材対応、記者発表などをはじめとしたメディアリレーション、イベント企画・運営などに携わる。2018年7月からメディアグループ長として、広報全般・WWFジャパンのブランドコミュニケーションを担当する。

海洋生物学が専門のリケジョな広報プレス担当です。人の心に響くものはいつの時代も変わらずですが、今は伝える手法が多様化しつつあります。情報のトレンドを追いかけ、常に一歩引いた視点で物事を見るように心がけています。休みがあればスクーバ&スキンダイビングをしにどこかの島に行っています♪

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP