見て、聞いて、話して。WWFのイベントに参加してみよう!
2026/09/28
- この記事のポイント
- WWFジャパンでは、野生生物・自然環境の保全や気候変動対策について、楽しみながら学び、理解を深められるイベントを開催しています。オンラインセミナーから体験型のプログラムまで、その形式はさまざま。本記事では、これまでの取り組みを振り返りながら、WWFが大切にしている学びと参加の機会をご紹介します。ぜひ今後のイベントにもご注目ください。
環境保全の輪を広げるために
「自然や野生生物を守るために何かしたい」
「環境問題についてもっと知りたい」
「WWFの活動に関心はあるけれど、どんなことをしているのかわからない」
そんな思いを持ったことはありませんか。
WWFジャパンでは、環境問題や保全活動について学び、考えるきっかけとなるイベントを、オンライン・対面を問わず、さまざまな形で実施しています。
イベントは、知識を得るだけでなく、自然や環境とのつながりを実感し、「自分にできること」を考える場にもなるよう企画しています。
こちらの記事では、これまでに実施したイベントの一部をご紹介します。
これまでに実施したイベント(一部抜粋)
WWFと学ぶ!生物多様性スクール

◆開催日程:2024年より不定期開催
◆開催方法:オンライン
WWFの活動を軸に、生物多様性の問題と解決策について、楽しく易しい切り口で皆さんと一緒に理解を深めることを目的として開催しました。
野生動物のペットの問題、カカオと森林破壊、世界自然遺産と南西諸島など、毎回異なるテーマを設定。WWFジャパン理事で共同通信編集委員の井田徹治氏が進行役を務め、その分野を担当するWWFスタッフとの対話形式でお届けしました。
参加者の方からの質問にお答えするセッションも設け、オンラインであってもインタラクティブな会になることをめざしました。
WWF公式YouTubeチャンネルではアーカイブ動画も公開中です。ぜひご覧ください(詳しくはこちら)。
【中高生向け】気候変動(地球温暖化)を知り、WWFの仕事にふれるワークショップ

◆開催日程:2026年7月24日(金)
◆開催方法:対面(WWFジャパンオフィス)
中高生の方を対象に、対面で気候変動について考え、WWFの仕事を知るワークショップを実施しました。
前半では、気候変動に関する基礎知識を自然保護室スタッフからレクチャーし、その後 参加者同士で実施するロールプレイ形式のワークショップで環境保全について理解を深めました。
後半は実際にWWFで働いているさまざまな部署のスタッフと交流し、環境保全活動を進めるために、どんな人が、どのような仕事を行なっているのかを学びました。
第19回 日本スカウトジャンボリー出展

◆開催日程:2026年8月5日、6日、8日、9日
◆開催方法:対面(広島県神石高原町)
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟主催の「第19回 日本スカウトジャンボリー」に出展。株式会社バイオームと共同制作した「いきものフィールドビンゴ」を森の中で参加者と一緒に実施しました。
プログラムではおよそ1時間をかけ、林道の生きものを観察。身近なところにも色々な生きものがいることを肌で感じました。
WWFスタッフから子どもたちへ向けて、生物多様性の損失や、環境を守るために何ができるのかを解説も実施。参加していた中高生からは、4万9,000種以上という絶滅危惧種の多さに驚き、生きものや環境を大切にしたいという声が寄せられました。
あなたのご参加をお待ちしています
WWFでは今後も、野生生物や自然環境の保全、気候変動対策など、さまざまなテーマでイベントを開催していきます。
イベント情報はウェブサイトでもご確認いただけるほか、公式LINEアカウントや、メールマガジン「PANDA通信」でもお届けしています。ぜひご登録ください。
みなさまとお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています。

