東京の雪


web担当の三間です。
全国的にとても久し振りの(というか、いつ以来の!?)大雪になりました。
WWFの事務局がある東京でも、結構な量の雪が降り。都心を離れると10センチ以上は積もっていたようです。

事務局近くの東京タワーを雪景色で撮ってやろう、と思っていたのですが、夜があけてみれば、残り雪もわずか。
晴れれば春の陽気も感じられる季節のゆえか、フツーの東京タワーになってしまいました。。。空はきれいですけどね!

こんな東京でも、昔は冬になれば、当たり前に雪が降っていたそうです。
変わってきた東京の天候と暮らし。そんな話を「温暖化の目撃者」のコーナーで新たに紹介させていただきました。

今回「目撃者」として登場するのは、昭和20年代の東京を知る方。私たちWWFジャパンの会長でもある人物です。ぜひご一読ください。

 

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かろうじて、雪。

 

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自然保護室(コンサベーションコミュニケーション グループ長)
三間 淳吉

学士(芸術学)。事務局でのボランティアを経て、1997年から広報スタッフとして活動に参加。国内外の環境問題と、保全活動の動向・変遷を追いつつ、各種出版物、ウェブサイト、SNSなどの編集や制作、運用管理を担当。これまで100種以上の世界の絶滅危惧種について記事を執筆。「人と自然のかかわり方」の探求は、ライフワークの一つ。

虫や鳥、魚たちの姿を追って45年。生きものの魅力に触れたことがきっかけで、気が付けばこの30年は、環境問題を追いかけていました。自然を壊すのは人。守ろうとするのも人。生きものたちの生きざまに学びながら、謙虚な気持ちで自然を未来に引き継いでいきたいと願っています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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