自然を守る!動物の仲間たちが増えました


パンダショップの佐多です。
先月末に販売をスタートしました、春夏の新商品。

おかげさまでたくさんのご注文をいただいております!ありがとうございます。

今日は、その中から特に人気の「ぬいぐるみキーチェーン」をご紹介します。  

このグッズは、売上1個につき、800円がそれぞれ自然保護プロジェクトに充てられる、支援金付き商品。

すでに販売中の、「ゾウ」と「クマ」に加え、新たに2種が仲間入りしました!

レッサーパンダ」と「ゴリラ」です。

まず、「レッサーパンダ」は、そのふるさとである、ブータンの森と生きものを守るプロジェクトを応援するアイテム。

WWFブータンが取り組む、密猟や違法伐採を取り締まる現地レンジャーの育成などに役立てられます。

それから「ゴリラ」の方は、アフリカ中部の国、カメルーンのロベケ国立公園で行なわれている活動の支援アイテム。

密猟者や違法な伐採に脅かされる国立公園内のパトロールや、現地のエコツアー開発などの支援に充てられます。

また、「クマ」と「ゾウ」についても、販売を継続中。それぞれ、日本の四国のクマ・プロジェクトと、スマトラ島の熱帯林の保全に、支援金が充てられます。

このぬいぐるみたち、とてもシンプルに見えて、特徴をどう表現するか、また使う色など、実はなかなか制作に悩まされ、仕上がりまでが大変な道のりでした。

それだけに、ショップとしてとても思い入れのある品でもあります。

一人でも多くの方に、ご関心をお持ちいただき、ご支援をいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

新しく仲間入りしたゴリラとレッサーパンダ

おなじみツキノワグマとアジアゾウ

商品開発の時のメモ。紆余曲折がありました...

【支援金付き】どうぶつキーチェーン

【関連活動情報】

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ファンドレイジング室 パンダショップ・会報担当
佐多 成子

製品や読み物を通じて、WWFの活動に対してのより深いご理解とより幅広いご支援をいただくための、さまざまな活動に従事しています。
現在は、WWFジャパンの物販部門「パンダショップ」の販促企画や、会報「地球のこと。」の編集などを担当。自分の興味や感性を活かして環境保全活動に携われることに感謝する日々です。

学士(教養学)
大学卒業後、大阪の広告代理店で、各クライアントのマーケティング・プロモーション業務を担当するプランナー職に従事。その後、韓国に渡り、現地でコーディネーター兼ライターとして活動した後、2012年にWWF ジャパンに入局。入局後は、物販部門のパンダショップで商品企画や販促を含むショップの運営全般を担当。育休復帰後には、WWFの会報「地球のこと。」の編集や、寄付キャンペーンの企画にも携わる。
鹿児島県出身、一児の母。最近気になる生きものは、ワライカワセミとヤドクガエル。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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