「Donail」のネイルシール、ぜひどうぞ!


こんにちは、
パンダショップの佐多です。

昨晩放送された、日本テレビの「NEWS ZERO」。ご覧いただいた方、いらっしゃいますでしょうか。

私たちが現在行なっている、「Donail(ドネイル)」キャンペーンを紹介していただきました!

Donail(ドネイル)は、寄付を意味するDonationとNail(ネイル)を掛けた造語。

おしゃれなネイルアートを通して、世界の野生生物の危機や環境問題を皆さんに是非考えていただきたい!というキャンペーンです。

全国各地のネイルサロンの皆さまにも、ご協力をいただいており、Instagramなどでも広がっている模様。お問合せも多数いただいています。

その中で、「もう少し手軽な参加方法は無いの?」というお問合せも、多数いただきました。

確かに、主旨にご賛同くださる方に、実際参加いただく機会は増やしたいところです。

そこで「ネイルシール」を作ってみてはどうか、というお話になりました。

ショップとしても初めての試みで、また環境団体としては素材も気になるところ。

さまざまな方にご協力をいただきながら、いろいろ勉強して行きついたのは、日本製の伸びのいいラバー素材でした。

これは爪にシワなくフィットして、遠目ではシールとは気づかないような、きれいな仕上がりになります。

Donailでは、全20種類の絶滅危機種の野生動物をネイルのデザインにしていますが、この中から、特に人気の高い4種を選び、今月から発売を開始することができました。

普段ネイルをしない方や、お休みの日だけネイルアートを楽しみたいという方にも、自信をもっておすすめできる逸品です。

この機会にぜひ、お試しになってみてください!

専用の紙ヤスリつきです

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ファンドレイジング室 パンダショップ・会報担当
佐多 成子

製品や読み物を通じて、WWFの活動に対してのより深いご理解とより幅広いご支援をいただくための、さまざまな活動に従事しています。
現在は、WWFジャパンの物販部門「パンダショップ」の販促企画や、会報「地球のこと。」の編集などを担当。自分の興味や感性を活かして環境保全活動に携われることに感謝する日々です。

学士(教養学)
大学卒業後、大阪の広告代理店で、各クライアントのマーケティング・プロモーション業務を担当するプランナー職に従事。その後、韓国に渡り、現地でコーディネーター兼ライターとして活動した後、2012年にWWF ジャパンに入局。入局後は、物販部門のパンダショップで商品企画や販促を含むショップの運営全般を担当。育休復帰後には、WWFの会報「地球のこと。」の編集や、寄付キャンペーンの企画にも携わる。
鹿児島県出身、一児の母。最近気になる生きものは、ワライカワセミとヤドクガエル。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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