©Asami Yamamoto

「#地球とつながる」瞬間ってどんなとき?


突然ですが、みなさんの「地球とつながる」瞬間や体験ってどんなときでしょうか…?

海が大好きな私は、ダイビングによく行くのですが、エントリーしてすぐ目の前に広がるキラキラとした青い世界を全身で感じたときに地球とのつながりを感じます。

2020年のEARTH HOURは、自然と私たちの関わりをもう一度とらえ直し、自然への想いをひとつにするため「地球とつながる」をテーマに、体験型のウェブサイトなどを展開しています。

灯かりを消して、地球本来の姿に自分の感覚を合わせることで希少な野生生物の姿や景色が見えてくる仕組みになっています。

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周囲が暗ければ暗いほど、空気が澄んでいれば澄んでいるほど見える満点の星空。まさにBreathtaking Moment!

自然からの恵みで旬の食材を美味しくいただけるとき、道端の小さな花のつぼみを見つけ季節の移り変わりを感じたとき、ペットを愛おしく感じるとき、などきっとみなさんの日常生活の中にも「地球とつながる」瞬間や体験があるはずです!

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オーストラリアのロットネスト島で出会ったクォッカワラビー。彼らも私たちと同じく地球の住民であり、仲間です。

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石垣島で出会ったオオゴマダラ。美しい羽の柄も地球が作り出したと思うと不思議で仕方ないです。

気候変動による災害や、大規模な森林火災、新型コロナウイルスの影響などで暗いニュースが続く中だからこそ、小さくても大切にしたいことに目を向けてみませんか?

地球とのつながりを実感することで、1人1人の地球環境を守りたいというアクションに繋がっていけば嬉しいです。

「#地球とつながる」「#EARTHHOUR」をつけて、ぜひみなさんの地球とつながる瞬間や体験をシェアしてください。

3月28日(土)20:30~21:30、灯かりを消してEARTH HOUR 2020に参加しましょう!

参加表明はこちらから
■ EARTH HOUR 2020特設サイト

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WWFジャパン ブランド・コミュニケーション室 メディア グループ長
山本 亜沙美

大学時代の専攻していた海洋生物学をきっかけに、絶滅危惧種や環境保全活動に興味を持ち始める。2005年卒業後、米セントラルフロリダ大学院にて生物学を学び、2007年に卒業。卒業後、航空会社にて運行管理のオペレーション業務に携わった後、2010年にWWFジャパン自然保護室アシスタントとして入局。2013年より広報・プレス担当として、取材対応、記者発表などをはじめとしたメディアリレーション、イベント企画・運営などに携わる。2018年7月からメディアグループ長として、広報全般・WWFジャパンのブランドコミュニケーションを担当する。

海洋生物学が専門のリケジョな広報プレス担当です。人の心に響くものはいつの時代も変わらずですが、今は伝える手法が多様化しつつあります。情報のトレンドを追いかけ、常に一歩引いた視点で物事を見るように心がけています。休みがあればスクーバ&スキンダイビングをしにどこかの島に行っています♪

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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