Bリーグのあの選手は「レッサーパンダ」、あの選手は「希少」!?


2017年6月に始動した、WITHスタンプを、プロバスケ・Bリーグの選手がご紹介くださいました!

WITHスタンプは、自分の名字の漢字に、絶滅危惧種の動物シルエットが入ったハンコを作ることができるキャンペーン。

身近なところから世界の野生生物の保護を考えていただくための企画です。

専用ページから自分の「姓」を入力するだけで、あなただけの「WITHスタンプ」が作れ、購入(¥2,000税・送料込み)できます。※一部の方の名字については、ハンコの作成ができない場合があります。

今回、このキャンペーンをご紹介くださったのは、横浜ビー・コルセアーズの佐藤託矢選手と山田謙治選手、そして高島一貴選手と川村卓也選手の4名。

高島選手と川村選手のお二人は、今年3月に私たちが開催した国際的な環境イベント「EARTH HOUR(アースアワー)」でも、ご協力くださった選手です。

このビー・コルセアーズをはじめ、Bリーグの選手の皆さんは、いずれも環境問題にご関心を持たれ、「EARTH HOUR」をはじめWWFの活動にも応援をいただいてきました。

そこで今回のWITHスタンプをご案内したところ、快くご自身のSNSなどで紹介してくださったのです!

ただ、WITHスタンプは数の少ない珍しい名字には対応できておらず、そういう方は「希少」ということに。

実際、Bリーグの選手の皆さん全員分のハンコは私たちもご用意できず、昨シーズンのチャンピオンに輝いた栃木ブレックスのキャプテン田臥勇太選手らをはじめ、この「希少」な名字の選手が17名ほどいらっしゃいました。
このWITHスタンプのキャンペーンは、今年12月末まで。

ご自身の名字に動物のシルエットが入ったハンコを作れる最後のチャンスです!

「まだやってない!」という方は、ぜひご参加ください。


佐藤選手の動物は"インドガビアル"、山田選手の動物は"アムールヒョウ"

また、このハンコをご購入いただくと、野生生物の保護活動を応援することにもつながりますので、盛り上がっているBリーグともども、応援よろしくお願いいたします!(法人担当 松原)

関連情報

前回の『#旅する60パンダ』でご協力くださった高島選手("レッサーパンダ")。別途、川村選手("キタオットセイ")からも協力予定。

C&M室 法人グループ所属
松原 努

WWFに入局して早10余年。活動に必要な資金集めが自身の役割ですが、NGOの資金集めは、まさに“仲間・同志集め”! 現状課題と解決策の正論を、熱い思いを持って相手と共有し対話する。「積小為大」をモットーに、解決に向けた同志の輪を連鎖させる。その先に、全ての人や生き物が健やかで心地よく暮らせる未来が訪れる、と信じています♪

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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