身近なコンビニで気軽に募金ができます!


突然ですが、町の中のコンビニ、皆さまはどんな風に利用されていますか?

どんな時間にも気軽に買い物ができるだけでなく、災害時の拠点、宅配便の受け取りや発送、納税の窓口などなどさまざまな役割を担うコンビニは、今や「社会インフラ」の一部。

日常生活に欠かせない便利な公共空間として利用される方も多いのではないかと思います。

そんなコンビニで、気軽に募金できること、ご存知でしょうか?

私たちWWFも、現在、全国のファミリーマートに設置されている「Famiポート」端末を利用した「Famiポート募金」から、たくさんの募金をお寄せいただいています。

「Famiポート」とは、映画、スポーツ、 コンサート、高速バスチケット、プリペイドサービスなどを簡単操作でご購入いただける、マルチメディア情報端末のこと。

この端末画面の「募金」ボタンにタッチすると、WWFジャパンをはじめ、支援できる13の団体が表示され、好きな団体を選ぶことができます。

そして今回、期間限定で、WWFの世界的な環境イベント「EARTH HOUR(アースアワー)」のメッセージに賛同する募金キャンペーンがスタートしました。

Famiポート

ここでお寄せいただいた募金は、WWFが取り組む地球温暖化防止活動に充てさせていただきます。

内閣府の社会意識に関する世論調査によると、「日頃、社会の一員として、何か社会のために役立ちたいと思っている」人が3人に2人いる時代。

身近なコンビニで、募金という気軽な社会貢献ができることは、とても意義あることと思います。

この「Famiポート募金」は匿名性のある募金としての取り扱いなりますので、個人情報が気になる方にもお勧めです。店頭で見かけることがありましたら、皆さまもぜひご協力をお願いいたします!(C&M室 松原)

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C&M室 法人グループ所属
松原 努

WWFに入局して早10余年。活動に必要な資金集めが自身の役割ですが、NGOの資金集めは、まさに“仲間・同志集め”! 現状課題と解決策の正論を、熱い思いを持って相手と共有し対話する。「積小為大」をモットーに、解決に向けた同志の輪を連鎖させる。その先に、全ての人や生き物が健やかで心地よく暮らせる未来が訪れる、と信じています♪

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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