©Peter Chadwick WWF

南アフリカとイングランドの野生動物と自然


日本で開催されている2019年ラグビー世界大会の決勝が、2019年11月2日(土)に行われます。
戦うのは、日本にも勝利した南アフリカとイングランド。

素晴らしいのは、ラグビー選手だけではありません。
大注目の一戦に合わせて、南アフリカとイングランド両国の素晴らしい自然の風景と野生動物の姿も堪能してみませんか?

南アフリカ

アフリカ大陸の最南端に位置し、国周囲の南半分は海岸線に面しています。内陸部には海抜1,000m以上の平坦な血が広がっている一方で、一部には3,000mを超す山岳地帯もあり、気候は地域によって大きく異なります。
その多様な環境には、ライオンやチーターからペンギンまで、様々な野生動物が生息しています。

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スプリングボックは、ラグビー南アフリカ代表のエンブレムにもなっています。
©)Martin Harvey WWF

スプリングボックは、ラグビー南アフリカ代表のエンブレムにもなっています。

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イングランド

イングランドと言えば、街中を想像する方も多いかもしれません。
しかし、イングランド中央には南北を走るペニン山地があり、西には湖水地方があります。この湖水地方は、みなさんご存知の「ピーター・ラビット」の里と言われています。

ローズは、ラグビーイングランド代表のエンブレムにもなっています。
©Haruko Ozaki

ローズは、ラグビーイングランド代表のエンブレムにもなっています。

©Global Warming Images WWF
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普段は遠くに感じる国も、スポーツを通してだと身近に感じられますね。

さあ、みなさんはどっちの応援をするか決めましたか?
ラグビーの実力で選ぶか、自然の美しさで選ぶか、迷っちゃいますね!

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C&M室 メディアグループ所属
渡邉 ゆみ

ウェブサイトやメール、SNSなどデジタルメディアを担当しています。

小さいころから生きものが大好きで、大学は迷いなく生物学科へ。しかし、ひょんなことからIT系の企業へ就職。その後、地球の役に立ちたいという気持ちが爆発し、WWFに入りました。多くの人が触れられるネットメディアを通して、環境意識を高める発信をしていきます!人間よりも、ゴリラが好きです!

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WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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