© Ola Jennersten

『地球のこと』2026年秋号ができました


WWFジャパン会報誌『地球のこと』の最新号、2026年秋号が完成しました。

この会報誌は、WWFジャパンを継続してご支援くださっているマンスリーサポーターの皆さまを中心に、年4回お届けしています。

WWFが取り組んでいるさまざまな環境問題や、それに対する活動をお伝えするほか、サポーターの皆さまから募集した投稿企画、大人も子どもも楽しみながら生きものや自然について学べるコーナーも掲載しています。

秋号の特集では、コットン生産が盛んなインドで、希少なトラの保全と綿花栽培を両立できる農業手法を広げていく取り組みをご紹介。野生動物の生息地を守りながら、地域の重要な産業を持続可能なものにしていく挑戦について、ぜひお読みください。

お楽しみコーナー「Have Fun!」では、生きものの「鼻」に注目した4つのクイズを出題。近くで見ることが少ないあの動物の鼻、よく見るとこんな風になっている! と、新しい発見になるかもしれません。

そして、野生動物の姿をとらえた別添のカレンダーは、サポーターの皆さまからの投票で選ばれた生きものが絵柄になっています。投票くださった皆さま、ありがとうございました。候補は、レミング、ホッキョクギツネ、クズリ。さて、選ばれた動物は…?

会報『地球のこと』秋号は、順次お手元に届く予定です。どうぞお楽しみに!

WWFサポーター専用サイトの「マイページ」では、デジタル版の最新号もお読みいただけますので、ぜひご覧ください。

WWFジャパン「マイページ」

マイページは、WWFジャパンをご支援くださった方にご利用いただける専用サイトです。デジタル版会報のほか、カレンダー投票やエピソード投稿など、皆さまに参加いただけるコンテンツも掲載しています。

マイページは、WWFジャパンをご支援くださった方にご利用いただける専用サイトです。デジタル版会報のほか、カレンダー投票やエピソード投稿など、皆さまに参加いただけるコンテンツも掲載しています。

▼マイページに初めてアクセスされる方は、ログインが必要になります。手順についてはこちらをご確認ください。
https://www.wwf.or.jp/members/

▼WWFジャパンの団体資料を郵送でご希望いただいた方には、会報の見本誌を一緒に送付しております。ご関心をお持ちいただけた方は、ぜひ一度、資料をご請求ください。なお、お届けする見本誌は今回紹介した最新号とは異なります。ご了承ください。
https://www.wwf.or.jp/support/brochure/

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マーケティング室(コンテンツ)、自然保護室広報
竹内 詠味子

CATV局での番組制作や映画・旅行メディアでのライター業を経て、国際人道援助団体で約10年、広報部門および資金調達部門に勤務。社会課題とビジネスの関わりに興味を持ち、2025年にWWFジャパンへ入局。支援者に向けたコンテンツ制作を担当。

地球の環境を守ることは、自分が生きる場所を守ることでもあります。人に伝わるコンテンツづくりを心がけ、多くの人にWWFとその活動について伝えていきたいと思います。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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