リンドウに合う言葉は?「季節のうた」募集中!!


広報担当の三間です。
今、ちょうど会報『WWF』の9/10月号の編集が進んでおり、自分も〆切に追い回されております。

その原稿とは別のものなのですが、実はこの号から、1年ぶりに復活する企画があります。

表紙裏のカラーページのコーナー「季節のうた」です。

これは、毎号その季節に合った日本の野草のイラストに、WWFジャパン会員の皆さんからお寄せいただいた、詩や俳句、短歌などを添えて掲載する コーナー。

イラストレーターの杉野由佳さんの手による、精緻な植物画が自慢のページで、毎号たくさんの会員の皆さまにご応募をいただいてきまし た。

今回は杉野さんのご厚意で、次回使用する「リンドウ」のイラストを、こちらのブログでもご紹介させていただきます。
本物のイラストの素晴らしさはお伝えしきれないかもしれませんが、ぜひご覧になってみてください。

なお、この「リンドウ」に添える句や詩、ことばなどは現在も募集中です。ご関心、ご興味をお持ちの方は、ぜひふるってご応募ください!

選ばれた「うた」は、会報の9/10月号と一緒に、会員の皆さまのお手元に届きます。どうぞお楽しみに!

  • ※応募要項
    リンドウにまつわる、俳句や詩、ミニポエム(20字以内)を下記のメールアドレスあてにお送りください。1)ペンネーム、もしくは本名 2)作品 の簡単な解説 をお書き添えください。
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自然保護室(コンサベーションコミュニケーション グループ長)
三間 淳吉

学士(芸術学)。事務局でのボランティアを経て、1997年から広報スタッフとして活動に参加。国内外の環境問題と、保全活動の動向・変遷を追いつつ、各種出版物、ウェブサイト、SNSなどの編集や制作、運用管理を担当。これまで100種以上の世界の絶滅危惧種について記事を執筆。「人と自然のかかわり方」の探求は、ライフワークの一つ。

虫や鳥、魚たちの姿を追って45年。生きものの魅力に触れたことがきっかけで、気が付けばこの30年は、環境問題を追いかけていました。自然を壊すのは人。守ろうとするのも人。生きものたちの生きざまに学びながら、謙虚な気持ちで自然を未来に引き継いでいきたいと願っています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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