豆と食卓から地球のことを考えよう


パンダショップの池田です。
突然ですが、皆さまのご家庭では週に何回くらい、お肉料理が食卓に並びますか?

美味しくてスタミナがつくお肉は人気の食材。
しかし、そのお肉ができるまでには、膨大な量の穀物が、家畜の餌として必要になります。

たとえば、牛肉1kgを生産するには穀物が約11kg、豚肉1kgならば穀物が約7kg必要になるそうです(農林水産省『我が国における食料問題の現状と課題(平成20年)』。

もしもこの先、世界中の人たちが毎日お肉を食べるようになったら、家畜たちのエサである穀物の消費量も増え続け、それだけの穀物を作り続け、そのための農地を作らねばならなくなるでしょう。

地球1個分の広さでは、とてもまかないきれなくなってしまうかも!?しれません。

私たちが口にしている食べ物は、天然のものでも、養殖をしたものでも、皆、海のような自然の力や、きれいな水のような環境のおかげで生みだされています

電気や水の節約と同じように、「お肉」も節約し、大事にいただくことも、環境保全につながる取り組みの一つ。

パンダショップでも、そんなアイデアの一つとして、「豆料理」をおすすめしています。

豆料理と聞くと、ちょっと質素で味気ないイメージがあるかもしれませんが、パンダショップで販売中の豆料理キットを使うと手軽でおいしく、しかもヘルシーで、ボリューム満点のお料理が出来上がります。

ハンバーグにコロッケにパスタ、これが豆!? と思うような、どれもメインディッシュになれるものばかり。ぜひお試しください。

豆料理の食卓から、地球1個分のライフスタイルを目指していきましょう!

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C&M室 ブランド事業グループ所属
池田 雅子

パンダショップ担当。通販を通じて、WWFや自然保護への理解、ご支援を広げる仕事をしています。

一般企業で働いていましたが、いつか動物や自然を守る仕事に就きたいと思い続け、勢いでWWFの事務局に電話をかけてしまったことが始まりでした。数年後に転職、今に至ります。入局してからは、自然保護の難しさを、広く伝えることの難しさを日々痛感しています。豊かな自然を未来へ残す心を誰もが持ち、いつかWWFが必要無くなる日を夢見ています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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