贈る人、贈られる人、作る人 みんなを幸せにするチョコレート


パンダショップの池田です。
ついこの前に「年が明けた~」と、思っていたら、暦ははや2月!
14日のバレンタインデーも間近に迫ってきました。

バレンタインデーといえば、定番の贈り物となっているチョコレート。

ですが、食べる人をハッピーにしてくれる、甘くておいしいチョコレートの原料が、海外で過酷な労働によって収穫されたものかもしれない...と考えたことはありますか?

カカオの主な生産国が集中する西アフリカでは、児童労働も大きな問題になっているそうです。

私たちが何も知らずにチョコを食べている一方で、生産国の子どもたちがつらい思いをしているかもしれなんて... 考えるだけでとても悲しいですよね。

そうした問題を解決するための取り組みの一つに、「フェアトレード認証」があります。この認証は、児童労働が行なわれていないことや、生産者が公正な賃金を得られていることの証。

日本の私たちも、こうしたフェアトレードのチョコレートを選ぶことで、途上国の生産者や子どもたちを支援し、みんなが安心して、幸せになれるバレンタインデーにしたいものですね。

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★パンダショップのチョコレートは、すべてフェアトレード認証製品!どれもおすすめの逸品です。

C&M室 ブランド事業グループ所属
池田 雅子

パンダショップ担当。通販を通じて、WWFや自然保護への理解、ご支援を広げる仕事をしています。

一般企業で働いていましたが、いつか動物や自然を守る仕事に就きたいと思い続け、勢いでWWFの事務局に電話をかけてしまったことが始まりでした。数年後に転職、今に至ります。入局してからは、自然保護の難しさを、広く伝えることの難しさを日々痛感しています。豊かな自然を未来へ残す心を誰もが持ち、いつかWWFが必要無くなる日を夢見ています。

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