パンダショップTシャツ 今夏の売れ筋ランキングは!?


パンダショップの池田です。
暑い暑いと呪文のように唱えるような日々が続き、WWFジャパンのオフィス内でもTシャツの着用率がうなぎ昇りの今日この頃。

今日は、今季のパンダショップTシャツの売れ筋ランキングをご紹介!
今季は絶滅が危惧されている野生動物たちをモチーフにした、8種類をご用意しています。

レッサーパンダ、コビトカバ、チンパンジー、ジンベイザメ、オウギバト、シロサイ、ホッキョクグマ。
あなたはどれが人気だと思いますか?

第3位は、レッサーパンダ。
和名はパンダとつきますが、ジャイアントパンダよりも、クマ、あるいはアライグマに近い動物だとする説も。

生息地である森の伐採や密猟などにより、生息数は減り続けています。

第2位は、最近めきめき売り上げを伸ばしているジンベイザメ。
世界最大の魚といわれ、体長18mという記録も!大きな口から、大量の海水と共に、主食のプランクトンや小魚などを飲み込んでいる姿は、迫力そのもの。

その魚肉や油をとるために乱獲され、生息数が減り続けています。

第1位は、ホッキョクグマ!
白・グレーの2色展開ですが、発売以来、不動の地位を保っています。

地球温暖化によって海氷が張る時期が短くなり、主食のアザラシが充分に捕まえられなくなって、母グマが栄養不足のまま出産に臨まねばならないなどの影響が出ています。

ちなみに、私のお気に入りはチンパンジー。白地に真っ青なブルーがよく映える一枚です。

悲しいことに、これらはすべて、絶滅が危惧されている動物たち。

パンダショップの利益は、すべてWWFの活動資金として活用されます。みなさんもこのTシャツを着て、お買いもので環境保全、しませんか?

 

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C&M室 ブランド事業グループ所属
池田 雅子

パンダショップ担当。通販を通じて、WWFや自然保護への理解、ご支援を広げる仕事をしています。

一般企業で働いていましたが、いつか動物や自然を守る仕事に就きたいと思い続け、勢いでWWFの事務局に電話をかけてしまったことが始まりでした。数年後に転職、今に至ります。入局してからは、自然保護の難しさを、広く伝えることの難しさを日々痛感しています。豊かな自然を未来へ残す心を誰もが持ち、いつかWWFが必要無くなる日を夢見ています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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