冬至も過ぎて...


昨日は冬至でした。一年で一番夜が長い日が終わり、これからは少しずつ、日が長くなってきます。

今年は全国的に、早くから寒波が押し寄せていますが、例年ならば、寒さはこれからが本番。空気の乾燥も気になります。

寝不足や疲れで身体の抵抗力が弱っていると、すぐに風邪をひいたり、インフルエンザにつかまってしまいます。

こんな季節に柚子湯に入ろう!というのは、昔の人が考えた、本当に素晴らしい智恵だと思います。

徳島県と高知県の県境に位置し、その面積の98%が森林という木頭村。

私たちパンダショップでも、冬至を迎えるこの頃に、自信をもっておすすめしたい品がこれ、「木頭村の柚子湯」です。これは、無農薬の柚子の果皮を、乾燥させただけの天然入浴剤!

皮に含まれる精油成分が、冷えた体を芯から温めてくれます。同じく、豊富なビタミンCには美肌効果あり。

乾燥肌や冷え性でお悩みの方はぜひ一度お試しください。

それにしても、こうした季節を楽しめる風物は、暮らしの中でいただけるささやかな、でも大切な豊かさといえるのかもしれません。

無農薬の柚子の果皮を乾燥させただけの天然入浴剤!

考えてみれば、先日まで国連の気候変動会議(COP20)が開かれていた、地球の裏側に位置する南米ペルーは夏(夏至ということ!?)。

また、赤道がその真ん中を横切る、熱帯の島ボルネオは、冬という季節には縁のない場所です。

それぞれの国や地域に見られ、また感じられる季節感も、世界の生きものたちと同じように、「多様性」でいっぱい!です。

地球を照らす太陽の高さが、また少しずつ変わってゆくこれからの季節の中で、どうかすばらしい新年が迎えられますように!

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C&M室 ブランド事業グループ所属
池田 雅子

パンダショップ担当。通販を通じて、WWFや自然保護への理解、ご支援を広げる仕事をしています。

一般企業で働いていましたが、いつか動物や自然を守る仕事に就きたいと思い続け、勢いでWWFの事務局に電話をかけてしまったことが始まりでした。数年後に転職、今に至ります。入局してからは、自然保護の難しさを、広く伝えることの難しさを日々痛感しています。豊かな自然を未来へ残す心を誰もが持ち、いつかWWFが必要無くなる日を夢見ています。

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