肺魚かな?肺魚じゃないよ、シーラカンス(ちょっと字余り)


パンダショップの佐多です。
先日、「シーラカンスの体内に退化した肺があることがわかった」というニュースがネットで報道され、事務局の一部の(ごく一部の)スタッフが、勝手にテンションをあげていました。

両生類も、爬虫類も、哺乳類も、鳥類も、全て魚類から進化して、陸上に上がって「肺」を手に入れたというのに、また水中に戻って肺を退化させた魚とは、これいかに!?

そもそもその発見自体が大ニュースだったシーラカンス。
今回の「肺」の確認も、まだまだ多くが秘められた進化の謎の答えを、私たちに教えてくれるかもしれません。

シーラカンスがひっそりと生きるアフリカ東部インド洋の海

ちなみに、このシーラカンスは今、私たちにとっても身近な?動物になっています。

WWFジャパンの通販サイト「パンダショップ」で、これまで欠かさずラインナップにのぼる商品に、動物のぬいぐるみがあるのですが、目下このシーラカンスのぬいぐるみが喜ばれているのです!

ぬいぐるみは、喜ばれてヒットするものがある反面、私たちスタッフが、結構かわいい、と思っていても、全然売れないものもあったりと、なかなか読めない品なのですが、やはり動物そのものをイメージした商品のこと。

シーラカンスはさすがにちょっと意外でしたが、他のぬいぐるみともども、ショップの看板としても頑張ってくれています。

進化の奥深い神秘にはテンションがついつい上がってしまう!と言う方は、ぜひご覧になってみてください。サイズも大小ありますので、ぜひ親子?でどうぞ!

動物の生態をリアルに再現したオリジナル商品作りで知られる日本企業「カロラータ(株)」が企画・製作しているぬいぐるみです。

関係ないですけど、シーラカンスは卵ではなく、子どもを産む卵胎生の魚だそうです。

▼WWFジャパンの通販「パンダショップ」のサイト

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ファンドレイジング室 パンダショップ・会報担当
佐多 成子

製品や読み物を通じて、WWFの活動に対してのより深いご理解とより幅広いご支援をいただくための、さまざまな活動に従事しています。
現在は、WWFジャパンの物販部門「パンダショップ」の販促企画や、会報「地球のこと。」の編集などを担当。自分の興味や感性を活かして環境保全活動に携われることに感謝する日々です。

学士(教養学)
大学卒業後、大阪の広告代理店で、各クライアントのマーケティング・プロモーション業務を担当するプランナー職に従事。その後、韓国に渡り、現地でコーディネーター兼ライターとして活動した後、2012年にWWF ジャパンに入局。入局後は、物販部門のパンダショップで商品企画や販促を含むショップの運営全般を担当。育休復帰後には、WWFの会報「地球のこと。」の編集や、寄付キャンペーンの企画にも携わる。
鹿児島県出身、一児の母。最近気になる生きものは、ワライカワセミとヤドクガエル。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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