WWF50周年記念座談会


広報担当の三間です。
今年はWWFがスイスで設立されてから、50年目の節目の年。
日本でWWFジャパンが設立されてからも、ちょうど40年になります。

今、こちらの事務局では、この50周年に向けたさまざまなイベントや、特別企画を検討・準備しています。
先日は、事務局の会議室で50周年記念企画の一つとして、特別座談会を開催しました。

ご臨席いただいたのは、日本の環境ジャーナリストの草分け石弘之さん、同じくジャーナリストのまさのあつこさん、それに共同通信社の井田徹治さん。
それぞれの視点、お立場から、長年にわたり環境問題に取り組み続けてこられた方々です。

WWFが歩んできた50年間は、そのまま地球の環境問題と、問題への取り組みの歴史に重なります。
座談会ではその重なりを振り返りながら、今の、そしてこれからの環境問題への取り組みに何が必要とされているのか、お話しいただきました。

さすがに、この世界を知悉された面々の会談。聞くべき内容のなんと多く、また豊かなことか!!
長時間にわたる座談会にご参席いただき、本当にありがとうございました。

なお、この座談会の内容は、WWF会員の皆さまにお送りしている会報誌『WWF』の50周年記念号(4月末発行)にてご紹介いたします。
どうぞお楽しみに!

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座談会のようす。

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左から井田さん、石さん、まさのさん。長時間にわたり、ありがとうございました。

会報のサンプルを差し上げます

ご希望の方はこちらのフォームから、[入会案内/入会申込書]をご請求ください。
*サンプルはバックナンバーを送らせていただく場合がございます。ご了承ください

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自然保護室 次長
三間 淳吉

森、海、気候、野生生物、さまざまな活動をサポートしています。

虫を追いかけ40年。鳥を追いかけ30年。生きものの魅力に触れたことがきっかけで、気が付けばこの20年は、環境問題を追いかけていました。自然を壊すのは人。守ろうとするのも人。生きものたちの生きざまに学びながら、謙虚な気持ちで自然を未来に引き継いでいきたいと思っています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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