46回目の設立記念日を迎えました!


皆様こんにちは、事務局長の筒井です。
本日、9月22日にWWFジャパンは46回目の設立記念日を迎えました!

ご理解とご支援を賜ってきた全ての皆さまのお力で、この日を迎えられましたこと、事務局の熱い志を持つ仲間たちを代表し、心からお礼申し上げます。

この半世紀近くの間、時代の移り変わりとともに、環境問題もまた大きく変化してきました。一言でいえば「国際化」です。

たとえば、台風やハリケーンが大型化する背景の一つには、温暖化による海水温の上昇があると考えられていますが、その原因は、日本をはじめ世界の国々が出している温室効果ガスです。

木材やシーフード、パーム油など資源を海外からの輸入に頼る日本は、海外の森や海を損なって生産されたものも含まれており、諸国の自然に大きな影響を及ぼしています。

また、最近さかんに報道されている、ペットや象牙の装飾品など野生生物の違法取引も、国境を越えた環境問題の一つといえるでしょう。

私たちの活動が始まった時に比べ、地球環境を脅かすこれらの諸問題は、より多くの国に関連し、将来への影響も一段と深刻なものとなってきました。

しかしその一方で、私たちWWFの活動も、46歳の働き盛りの大人として、さまざまなステークホルダーと協力し活動成果を増すよう進化し続けています。

46年前、1,000名あまりだった日本のサポーターも、今では4万人以上にのぼります。

立ちはだかる問題が大きいからこそ、私たちは決してあきらめず前進したいと思います。

世界中の仲間たちと力を合わせながら、私たちが課された「地球環境問題を解決する」という使命を果たすために、これからも是非ご理解とご支援をお願い致します。

そして人類が自然と調和して生きる社会を目指して一緒に歩んでゆきましょう。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

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局長
筒井 隆司

WWFジャパンが中長期戦略を立案し、様々な分野のリーダーとの交流で時代の要請に応えられる団体にする。人事・予算を管理し役員会・APGS・WWFネットワークとの折衝と貢献を担う

長い海外勤務経験を活かし、日本が持続可能な成長に貢献出来るよう尽力したいと思います。せっかく国際環境保護団体にいますので"Be a voice, not an echo"を実践して日本の考えや主張を積極的に発信したいと思います。還暦を過ぎても気持ちは青年を維持したいと思います。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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