雑誌『BIOCITY』エコロジカル・フットプリント特集号


広報室の大倉です。
本日、10日、雑誌『BIOCITY』56号が発売されました。

「エコロジカル・フットプリント」を特集した56号は、WWFジャパンが全面協力してできあがったものです。

「エコロジカル・フットプリント」は、人間が地球に与える負荷を測る指標として注目を集めています。

雑誌『BIOCITY』56号は、人間の消費生活や生物多様性、地球温暖化といった切り口から、地球の持続可能性について、湯本貴和さん、末吉竹二郎さん、松田裕之さんら12人の執筆者が考察を深めています。

特に、同志社大学和田喜彦教授の書いた「エコロジカル・フットプリント 開発の背景とその意義」には、90年代にカナダへ留学したころに、開発者となるウィリアム・リース教授(ブリティッシュコロンビア大学・当時)の指導を受けたころの興味深いエピソードが語られており、一読の価値が高いものとなっています。

ご興味のある方はぜひ手にとってご覧になってください。

紀伊國屋書店/三省堂書店/ジュンク堂書店/八重洲ブックセンター/丸善/東京堂/東京農大生協/INAXブックギャラリー/NADiff(東京都写真美術館)/ちくさ正文館(名古屋)およびAmazon.co.jpで取り扱い

  

雑誌『BIOCITY』 No.56

株式会社ブックエンド
定価¥2,625(¥2,500+税)
ISBN 978-4-907083-06-9 C0040

C&M室 メディアグループ所属
大倉 寿之

プレス担当。

90年代の諫早干拓問題やオゾン層破壊の話題はけたたましくアラーム音が鳴り響く「警告の赤」。一方、今の温暖化の進行や自然資源の過剰消費は、いつみても「要注意の黄」がともっている状態なのかもしれません。これに慣れっこになってはいけない、そう思いながら、環境ニュースに日々感度の高いアンテナを張っています。

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