「YOKOHAMA ECO ACTION」WWFも応援します!


こんにちは、広報の山本です。
今月末からフランス・パリで開催されるCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締結国会議)。

これを目前に控えた11月22日(日)に、気候変動について考え、節電や省エネなど、身近な環境行動を実践するきっかけづくりを呼びかける、横浜市の「YOKOHA ECO ACTION」がスタートします。

これにWWFも協力し、応援することになりました!

WWFは2015年3月に締結した横浜市との連携協定において、世界最大規模の環境キャンペーンであるアースアワーをはじめとするイベントなど、普及啓発分野での取り組みにおいて連携をしています。

キックオフは同日、日産スタジアムで行なわれるJリーグ戦。

このキックオフイベントでWWFは、2015年のアースアワー親善大使でもある、横浜F・マリノスの選手に協力いただき、みなさんも気軽に取り組むことが出来るアクションを、会場に足を運んで頂いたみなさまに向けて動画で呼びかけます。

マリノスの選手の皆さんにもメッセージをいただきました!ありがとうございました!

その他、スタジアム外のトリコロールランドのブースでは2016年のアースアワーに向けてのPR、ハーフタイム中には横浜市の子供たちと協力してピッチをパレードするなど、アピール活動も行ないます。

地球温暖化をはじめとする環境問題の解決へ向けて、1人1人のアクションはシンプルでも、みなさんが同じ思いで行動することで、それはひとつの大きなメッセージとなります。

どうぞ3連休の予定がまだの方や、お近くにお住まいの方は、横浜F・マリノスの勝利を応援するのはもちろんのこと、環境問題と自分の関係を見つめなおすきっかけづくりとして、22日はぜひ日産スタジアムに足を運んで頂けますと幸いです!

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WWFジャパン ブランド・コミュニケーション室 メディア グループ長
山本 亜沙美

大学時代の専攻していた海洋生物学をきっかけに、絶滅危惧種や環境保全活動に興味を持ち始める。2005年卒業後、米セントラルフロリダ大学院にて生物学を学び、2007年に卒業。卒業後、航空会社にて運行管理のオペレーション業務に携わった後、2010年にWWFジャパン自然保護室アシスタントとして入局。2013年より広報・プレス担当として、取材対応、記者発表などをはじめとしたメディアリレーション、イベント企画・運営などに携わる。2018年7月からメディアグループ長として、広報全般・WWFジャパンのブランドコミュニケーションを担当する。

海洋生物学が専門のリケジョな広報プレス担当です。人の心に響くものはいつの時代も変わらずですが、今は伝える手法が多様化しつつあります。情報のトレンドを追いかけ、常に一歩引いた視点で物事を見るように心がけています。休みがあればスクーバ&スキンダイビングをしにどこかの島に行っています♪

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