お洒落な空間で取材中!海を守る日本の起業家支援プログラム


こんにちは、広報の松岡です。
11月に始まった、海の環境や水産資源に配慮した「持続可能な水産業」を志す企業家を支援する「Oceanチャレンジプログラム」の取材現場に来ています!

雑誌社の取材を受けているのは、今回WWFジャパンと共同でこのプログラムを実施する、Impact Hub Tokyo代表の槌屋詩野さん。

社会課題の解決を目指す起業家の育成プログラムを運営するImpact Hubは、海外のWWFとこれまでも共同でプログラムを実施してきたのですが、日本では今回が初めて。

Impact Hub Tokyoの槌屋詩野さん。

「持続可能な水産業」や「起業家の育成」というと、なんだか難しく感じてしまうかもしれませんが、この取材中に改めて感じたのは、「地球の自然も、人々の暮らしも、無理のないようにずっと続けていける仕組みを作りたい人を、応援したい」という、槌屋さんの純粋で柔らかな想い。

海の環境が守られ、水産物を捕り過ぎないよう資源量管理をすることで、海の生物やその恵みがずっと未来へ繋いでいけるように。

自然に配慮をしながらも、事業が適切な収益を上げ、事業に携わる人々が適切な対価を得て暮らしていけるように。

取材の様子。オフィスは閉鎖した印刷工場のリノベーションで、内装は、古民家の床に敷いてあった木や、不要になったものをリサイクルした、エコでお洒落な手作りです

そのための労働環境も、平等で過剰な負荷のない、人にやさしい仕組みであり続けるように。

私たちも、そんな「持続可能な水産業」を目指す方々を、事業規模の大小に関わらず応援したい!と感じていたので、今回のプログラムにどんな方が、どんなアイディアで参加してくださるのか?とてもワクワクしています。

今後は、来年1月8日に参加者の応募を締め切り、選考を経て参加者を決定する予定です。

また、12月16日午後3時35分からはFMヨコハマの番組「YES! for you」でも、このプログラムについてご紹介いただきます。ぜひお聞きください!

関連情報

持続可能なシーフードの証であるMSCとASCのラベル

C&M室 メディアグループ所属
松岡 永里子

プレス・映像担当。

長年氷上でアザラシを撮影している写真家の方に聞いた、撮影現場で着実に進む地球温暖化の影響にショックを受け、広報代理店から転職。難しい印象もある環境問題ですが、より多くの方に関心を持っていただけるような発信を目指しています。業務として始めた動画制作が今では趣味に。ドローンも練習中!

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