「寿司ネタが消えるってホント?」練馬区で親子講座を開催します


水産担当の新井です。
夏休みに、いつも食べているお寿司にひそむ環境問題について、考えてみませんか?

日本人のソウルフードであり、オトナもコドモも大好きなお寿司。
ところが今すでに、世界中の海でとっている魚介類の3割がとりすぎの状態、5割がこれ以上とる量を増やせない状態といわれています。

スーパーやレストランでは、いつも変わりなくお魚が売られているのに、海のなかではどんな問題が起こっているのでしょうか?

今と変わらずにお魚をとっていると、未来はどうなってしまうのでしょうか?

そして、おいしいお魚をこれからも食べ続けるためには、どうしたらいいのでしょうか?
この、日本人の食生活とは切っても切れないお魚の環境問題をテーマに、7月25日(木)に東京・練馬区消費生活センターにて親子講座を開催します。

クイズ仕立てで、お子さんにも親御さんにも楽しくわかりやすく、みんなで考える場にしたいと思います。

練馬区の主催ですので、参加は練馬区に在住・在勤・在学の方が優先されますが、区外からの参加を希望される方は、「練馬区産業経済部・経済課・消費生活係 Tel:03-5910-3089(直通)」までご相談ください。

たくさんのご参加、お待ちしております!

 

水産担当の新井です。
おさかなについて、楽しくべんきょうしましょう。

この記事をシェアする

C&M室 メディアグループ所属
新井 秀子

WWFの活動情報を主に報道関係者向けに発信しています。

地球環境問題に取組む研究者になろうと決意して、民間企業を辞めて大学院に。在学中に霞ヶ浦流域河川の市民調査に携わり、市民活動の意義を体得。水質調査に行ったフィリピンで褐色の山々に衝撃を受け、何とかしたいと、研究者の道よりWWFを選択。あきらめずに一歩ずつ進んでいます。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP