自然界の「自然エネルギーは、あてになる」!?


みなさん、こんにちは。
自称WWFイチの水族館好きの広報・山本です。

さて、今週もやってまいりました『キラめけ!EARTH HOUR女子』の時間です。 今回ご提案するのは、WWFの得意分野でもある、生きものたちによる【EARTH HOUR 2014特設!キラキラ水族館】。

なんと自然界には、電気を使わなくても自らキラキラ光り(反射も含む)周りを明るくしてくれるエコな生きものたちが、なかでも水の世界にわりといます。発光の目的は自己防衛、恋愛、捕食、コミュニケーションのツールなどさまざま。

【EARTH HOUR 2014特設!キラキラ水族館】では、そんな不思議な生態をもつ生きものたちを、2週連続でご紹介していきます。

ご協力いただいたのは飼育種類数日本一!を誇る鳥羽水族館と、"えのすい"の愛称で親しまれ、首都圏屈指の規模を誇る新江ノ島水族館。

まずは、鳥羽水族館から、なんとも不思議なルックスを持つふにゃふにゃのサボテンや、真っ赤な姿が美しい二枚貝などをご紹介。見た目にも興味深いこれらの生きものが、いったいどのようにキラキラしているのか?その答えはフリーペーパーをご覧ください。

この不思議な生きものはなんでしょう?(撮影場所:鳥羽水族館)

節電がきっかけとなり生まれたショーの様子(撮影場所:新江ノ島水族館)

EARTH HOUR2014特設!キラキラ水族館【鳥羽水族館編】

来週は新江ノ島水族館から、ノーベル賞を受賞した研究対象となった発光タンパク質を持ち合わせているクラゲや、東日本大震災後の節電の流れがきっかけで生まれたショーなどをお送りします。

もしかしたらこんな自然界のキラキラパワーで、エネルギーは"まかなえちゃう"!?かもしれませんね!

こちらでご紹介している生きものたちは水族館で展示飼育されていますので、お近くにお住まいの方はぜひ足を運んでみてください。

アースアワーまで、あと25日!

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WWFジャパン ブランド・コミュニケーション室 メディア グループ長
山本 亜沙美

大学時代の専攻していた海洋生物学をきっかけに、絶滅危惧種や環境保全活動に興味を持ち始める。2005年卒業後、米セントラルフロリダ大学院にて生物学を学び、2007年に卒業。卒業後、航空会社にて運行管理のオペレーション業務に携わった後、2010年にWWFジャパン自然保護室アシスタントとして入局。2013年より広報・プレス担当として、取材対応、記者発表などをはじめとしたメディアリレーション、イベント企画・運営などに携わる。2018年7月からメディアグループ長として、広報全般・WWFジャパンのブランドコミュニケーションを担当する。

海洋生物学が専門のリケジョな広報プレス担当です。人の心に響くものはいつの時代も変わらずですが、今は伝える手法が多様化しつつあります。情報のトレンドを追いかけ、常に一歩引いた視点で物事を見るように心がけています。休みがあればスクーバ&スキンダイビングをしにどこかの島に行っています♪

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環境保全団体です。

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