いろいろな「渡り鳥」が集まってきました


自然保護室の安村です。
芸術の秋の楽しみとして、先日ご紹介させていただいた渡り鳥の「塗り絵」。

こちらのブログで「完成した作品の写真を送って欲しい」とお願いしたところ、たくさんの方が応えてくださいました。

鳥たちに思い思いの彩りを与え、送ってくださった皆さん、ありがとうございます!

とても素晴らしいので、本人のご了解をいただいたものの中から、一部を紹介させていただきます。

虹色の羽毛をもったオオソリハシシギや、「鳥」を「島」に見立てたコウライアイサ。

どれも明るく、自由な発想力をもって描かれた作品ばかり。

絶滅の危機に瀕している渡り鳥、その生息地の保全に取り組む人たちにも大きな励みになります。

こうした「地球の旅人」である渡り鳥の保全活動は、国境を越えて人びとが協力し、継続していく必要があります。

「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」のウェブサイトには、海外の人たちが描いた塗り絵が集められていますので、ぜひ、そちらもご覧下さい。

今回WWFジャパンにお送りいただいた作品も、このサイトで一緒に紹介をしています。

塗り絵作品の写真は、今月末まで応募していますので、ぜひ、私あてにメール(yasumura@wwf.or.jp)で送ってください。

よろしくお願いいたします!

写真もお送りいただきました、ありがとうございました!

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企画管理室長
安村 茂樹

沖縄のサンゴ礁と森、中国・韓国の干潟の保全に従事。国際会議でサイドイベント主催やロビー活動をする機会をいただきました。国際、環境、NGO-この3ワードが合わさるWWFで、何をすべきか考え、その仕事の醍醐味を実感し、行動する。そんな機会を一人でも多くのスタッフに提供したいです。毎日、自転車で通勤し、休みは、川でカヌー漕いでいます。

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