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【夏休み企画】気候変動とWWFの仕事


みなさん、こんにちは!WWFジャパン大学生インターンの内垣です。

みなさんは、地球温暖化の私たちの暮らしへの影響について、じっくり考えたことはあるでしょうか。

先日、「気候変動(地球温暖化)について学び、WWFの仕事にふれる中高生向けのワークショップ」に参加しました。

ワークショップの前半では、スタッフから、気候変動と地球温暖化の基礎知識について説明がありました。私は今回の講義で地球温暖化がカメムシの大量発生にも関係していることを初めて知り、気候変動がこんな身近に影響を与えていることに驚きました。講義では参加者にワークシートが配られ、説明を聞き、熱心に書き込んでいる姿が印象的でした。

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後半には、太陽光パネルの設置をテーマにしたワークを通して、参加者は、政府、地方自治体、住民など、異なるステークホルダーになりきり、設置を進めるうえで生じる課題について議論しました。

「土砂崩れなどの災害が発生した場合、国に補償を求めるべきではないか」「設置による騒音や生活への影響について、住民に十分な説明をする必要がある」といった、実際の事業でも論点となりそうな意見が次々と出されました。それぞれの立場が異なるなかで、どのように合意を形成していくのかを体験できる時間となりました。

最後には、WWFの職員との交流会が行われ、WWFスタッフのこれまでの経歴や日々の業務について聞いたり、航空業界の脱炭素、海のプラスチック問題など、日常生活の中で感じている疑問や、将来への不安などについて、職員と意見を交わしました。

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参加した中高生のみなさんにとっても、気候変動を自分自身に関わる問題として捉え、考えるきっかけになったのではないでしょうか。

私自身も、参加者のみなさんと一緒に学びながら、気候変動について改めて考える貴重な機会となりました。

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大学生インターン
内垣 はぬる

WWF気候・エネルギーグループでインターンをしています。 12歳まで韓国で暮らし、現在は神奈川県在住。幼い頃から生き物や科学に興味があり、中学時代に自然に関わる仕事につくことを志しました。現在は大学で環境学を専攻し、社会と相互に影響を及ぼし合う自然を、どのように保全していくべきかについて学んでいます。好きなことは世界中の様々な自然を自分の目で見て回ることです!

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