動画と音で感じるCOP22とマラケシュの空気(動画あり)


広報の松岡です。
秋も中盤、すっかり肌寒い東京のWWFオフィスで、連日モロッコから届く写真の真っ青な空と明るい太陽に目を細めています。

今、モロッコのマラケシュでは、国連の気候変動会議「COP22」が開催中。

しかも今回は、温暖化防止のための世界の新しい約束「パリ協定」の発効後、初めてとなる締約国会合も、同時に開催されています。

パリ協定の目標でもある「世界の平均気温の上昇を1.5度未満に抑える」ためには、現状の取り組みでは充分でないことがわかっています。

各国それぞれに今後、更なる対策のスピードアップが求められる中、このCOP22でどれだけ話し合いを進められるのか。会議の行方が世界から注目されています。

WWFのスタッフも40か国以上から100名近く、日本からも2名が参加し、連日、会議の傍聴や各国政府代表への働きかけ、そして記者会見の実施に奮闘中。

その合間を縫って、現地の様子を伝えるスタッフブログや写真・映像が送られてきます。

こうして今、WWFのウェブサイトやSNSでは、毎日動画レポートを配信中!

マラケシュ現地の臨場感も満載ですので、ぜひご覧ください。

現地より動画配信中!

マラケシュから届く写真や映像で印象的だったのは、世界中から集まった多様な人々が志を同じくして共に温暖化の防止を訴えかける、その強くて前向きな雰囲気。

活動にはたくさんの困難があるものの、こうして多くの人々が未来への希望をつなぐために集い、前向きに行動している姿に、とても大きなパワーを感じます。

18日(日本時間の19日早朝)まで続くCOP22の会期中、毎日、マラケシュの最新情報をお伝えしますので、ぜひご覧いただき、一緒に現地の仲間たちを応援していただけたら嬉しいです!

【COP22動画 番外編】絵と音で感じるマラケシュの雰囲気

COP会場で披露されたモロッコの伝統音楽にのせて、マラケシュの雰囲気をおすそわけします!

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遺贈相談担当 ドナーアドバイザー
松岡 永里子

学士(国際教養学)。広報代理店、海外WWFのウミガメ保全現場アシスタントを経て、2016年にWWFジャパンの広報メディア担当として入局。2018年より新設の遺贈担当に転向。
動物が好きで、もともとWWF個人会員でした。終活もまずは実践!と28歳で初めて自分の遺言書を作成、何度か書き換えの上、法務局に保管しています。おひとり、おひとりのお気持ちやご事情を伺い、同じ目線に立って相談をお受けしています。初めてでも、大丈夫です!先ずは雑談からでも、安心してご相談ください。

遺言書によるご逝去後の寄付「遺贈(いぞう)」のご相談や手続きを専任で担当。
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