事務局に小鳥たちがやってきました!


私たちの事務局に先日、かわいい小鳥たちがやってきました。
エナガ、シジュウカラ、コゲラ、そしてメジロ。

生き生きとした仕草を見せる、原寸の大きさのこの鳥たちは、全てなんとフェルトでつくられています。

これを作られたのは、元WWFジャパンのスタッフで、現在はニードルフェルト作家として大活躍中の、つぐみさん。

フェルトで作られた小鳥たち。打ち合わせの合間の目の保養にはもう最高です。

今回、私たちの熱望に応え、可愛いフェルトの鳥たちを、事務局の一角に展示してくださいました!

つぐみさんは他にも、さまざまな種類の小鳥はもちろん、カモやチドリや、原寸大のフクロウのような大きな鳥まで、さまざまな作品を手掛けられています。

ですが、今回選んで飾ってくださったのは、いずれも身近で、この季節、町中でもよく目にする鳥たちでした。

一見地味ですが、こういう鳥たちの姿に、魅力を感じることこそが、自然を大切にしたい、と思う気持ちを育む大切な一歩になります。

世界のさまざまな環境問題に目を向け、その解決を目指しながらも、目の前に息づく鳥たちの生きる姿を忘れず、活動を続けていきたいと思います。

つぐみさん、ありがとうございました!新しい作品も期待しています!(企画管理室 谷野)

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