事務局に小鳥たちがやってきました!


私たちの事務局に先日、かわいい小鳥たちがやってきました。
エナガ、シジュウカラ、コゲラ、そしてメジロ。

生き生きとした仕草を見せる、原寸の大きさのこの鳥たちは、全てなんとフェルトでつくられています。

これを作られたのは、元WWFジャパンのスタッフで、現在はニードルフェルト作家として大活躍中の、つぐみさん。

フェルトで作られた小鳥たち。打ち合わせの合間の目の保養にはもう最高です。

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今回、私たちの熱望に応え、可愛いフェルトの鳥たちを、事務局の一角に展示してくださいました!

つぐみさんは他にも、さまざまな種類の小鳥はもちろん、カモやチドリや、原寸大のフクロウのような大きな鳥まで、さまざまな作品を手掛けられています。

ですが、今回選んで飾ってくださったのは、いずれも身近で、この季節、町中でもよく目にする鳥たちでした。

一見地味ですが、こういう鳥たちの姿に、魅力を感じることこそが、自然を大切にしたい、と思う気持ちを育む大切な一歩になります。

世界のさまざまな環境問題に目を向け、その解決を目指しながらも、目の前に息づく鳥たちの生きる姿を忘れず、活動を続けていきたいと思います。

つぐみさん、ありがとうございました!新しい作品も期待しています!(企画管理室 谷野)

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企画管理室 ITグループ長
谷野 要

ライフワークは、ITと自然保護を繋げる方法をあれこれ考えることです。

社会人になってからはIT畑一筋。WWFでは、技術書よりも動物図鑑をこよなく愛するIT担当者です。生き物好きの世界に入り込んだのは約40年前。昆虫写真家の海野和男さんの写真に興味をひかれたことがきっかけです。以来、昆虫好きにはじまって、魚・両生・爬虫・鳥・哺乳類と、いろいろな野生動物を観察してきました。趣味は、2000kmを旅するアサギマダラの飛来調査とムササビの観察会。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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