「スクール・メキシコ」開講中♪


気候変動担当の小西です。
なかなかお話の内容が難しい、地球温暖化防止会議の話題。
ニュースや新聞で読んでも、「よくわからない!」という方も多いのではないかと思います。

でも、「難しい!」と思うのは、マスコミの方々も同じで、記者の皆さんも、実はものすごく勉強をされています。

WWFジャパンでは、そんなマスコミの方に向けた勉強会を、事務局で定期的に行なっています。題して「スクール・メキシコ」。

今年の暮に予定されている、メキシコでの温暖化防止会議に向けて、マスコミの関係者の方々に、国内外の温暖化防止に向けた動きや、国際会議の結果やその意味について、理解を深め、報道してもらうことを目的としたものです。

講師は、WWFのスタッフだけでなく、外部の方にもご登壇いただいています。

今日、WWFジャパンの事務局で行なわれている、今年7回目の「スクール」には、気候ネットワークの平田仁子さんと、レインフォレスト・アクション・ネットワークの川上豊幸さんにお越しいただき、10月に開かれる中国での国際会議と、REDD(森林減少防止)について、それぞれお話をいただきました。

講演内容の資料は、後日サイトでも公開いたしますので、ご興味をお持ちの方は、ぜひご覧になってみてください。

 

 

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WWFジャパン  専門ディレクター(環境・エネルギー)
小西 雅子

博士(公共政策学・法政大)。米ハーバード大修士課程修了。気象予報士。昭和女子大学特命教授兼務。
中部日本放送アナウンサーなどを経て、2005年に国際NGOのWWFジャパンへ。専門は国連における気候変動国際交渉及び環境・エネルギー政策。2002年国際気象フェスティバル「気象キャスターグランプリ」受賞。東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会持続可能性委員会委員、環境省中央環境審議会委員なども務めている。著書「地球温暖化は解決できるのか~パリ協定から未来へ!~」(岩波ジュニア新書2016)など多数。

世界197か国が温暖化対策を実施する!と決意して2015年に国連で合意された「パリ協定」の成立には感動しました!今や温暖化対策の担い手は各国政府だけではなく、企業や自治体・投資家・それに市民です。「変わる世の中」を応援することが好きな小西です♪

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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