「わいるどアカデミー+(ぷらす)」夏休み特別企画を実施しました


サポーター事業室...いえ、板前の河村です。

8月3日に、WWFジャパン会員のつどい「わいるどアカデミー+(ぷらす)」の第3回目を、東京のWWF事務局で実施しました。

今回は、初の「夏休み特別企画」として、WWFのジュニア会員さんを中心に、20組46名の親子の皆さんにご参加いただきました。

テーマは、「ずっとお魚を食べていくために必要なことは?シーフードと海の環境について知ろう!」。皆さんが大好きなお寿司ネタから、普段わたしたちが口にするシーフードと環境問題について考える企画です。

まずは、事務局に開店した、私が板前をつとめる「WWF寿司」で、皆さんに好きなネタを選んでいただき、そのネタごとのポイントを集計。

それから、WWFのスタッフからお魚と環境についての話をさせていただき、もういちどネタを選び直してもらってから、皆さんでネタの合計ポイントを再計算しました。

このポイント、実は低いほど、環境に負担をかけないネタ、です。1回目と2回目の計算を比較することで、同じように食べている寿司ネタも、モノによって、環境への負荷が大きいものと、そうでないものがあることを、ご理解いただけたようでした。

皆さんの多くが、2度目の方がポイントの低いネタを選んでくださったほか、熱心なたくさんのご質問もいただき、臨時出店は大成功でした。

ネタをお持ち帰りくださったお客様もおられたようですが、どうぞそのまま、記念にお持ちください。そして、お寿司を前にした時は「WWF寿司」を思い出していただければ嬉しいです。お 休みの中、そして暑い中をわざわざお越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

今回残念ながらご来店いただけなかった方も、次回の「わいるど アカデミー+(ぷらす)」で、ぜひお会いしましょう。その時は、寿司屋ではないお店で?お出迎えするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。


寿司屋、開店です!

たくさんの方がご来場くださいました。

大きなマグロと一緒に全員でパチリ♪

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C&M室 キャンペーングループ長
河村 翔

環境問題が少しでも心に届くよう、ありとあらゆる手段を考え実行する仕事をしてます。

自他ともに認める考えすぎる性格で、社会のあり方から下世話な話まで、世界に興味が尽きません。人がこんなに多くいて、問題がこんなにあって…21世紀、人類をもう少し良くしたくて、働いています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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