世界各地をつなぐ消灯リレー! 「EARTH HOUR 2018」、3月24日開催 全世界180ヵ国以上、日本全国1000ヶ所以上で消灯実施(※3月20日時点)


記者発表資料 2018年3月23日

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(東京都港区 会長:徳川恒孝以下、WWFジャパン)では、2007年から開催されている世界各地をつなぐ消灯リレー「アースアワー」を本年も開催いたします。

「EARTH HOUR 2018」は、3月24日(土)に実施。全世界180を超える国と地域で、ビッグベン、ブルジュハリファ、コロッセオ、エッフェル塔、ピラミッド、クレムリン、オペラハウス、タイペイ101などの著名施設を含め、7000以上の都市で実施されます。日本では、東京スカイツリー®や東京タワー、東山スカイタワー、通天閣、平和記念公園(原爆ドーム、原爆の子の像、祈りの泉)など全国1000ヶ所以上で消灯が実施されます(3月20日現在)。

「EARTH HOUR(アースアワー)」は、世界中の人びとが同じ日・同じ時刻に消灯というアクションによって、温暖化防止と環境保全の意志を示すソーシャルグッドプロジェクトです。日付変更線のすぐ西側に位置する南太平洋諸国から始まり、順次現地時間の20:30を迎えた地域で実施されます。「サモア」から消灯が開始され、最後は「クック諸島」でリレーが終了する予定です。

時差によって、東から西へ地球をぐるりと1周する消灯リレーはまさに命のバトンを未来へつなげることを表現しています。

ビッグベン(イギリス)の消灯の様子

横浜コスモクロック周辺の消灯(2017年)

原爆ドームの消灯の様子 写真提供:広島市役所

「EARTH HOUR(アースアワー)」とは

世界中の人々が、同日同時間に電気を消すアクションを通じて「地球の環境を守りたい」という想いをわかちあう世界各地をつなぐ消灯リレーで、2007年にWWFオーストラリアで始まりました。2017年は過去最多となる全世界で187の国と地域が「EARTH HOUR」へ参加しました。日本では2010年からWWFジャパンが主体となりEARTH HOURをより多くの人たちが環境保全活動に参加して頂く機会の創出と位置づけ毎年実施をしています。

EARTH HOUR 2018特設ページ

関連情報

問い合わせ先

WWFジャパン C&M室 山本、大倉、新井 TEL:03-3769-1714 E-mail:press@wwf.or.jp

この記事をシェアする

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP