© Sharon Fisher

WWFジャパン・オリジナル FMラジオ番組「One Planet Lifestyle~地球をもっと好きになる1時間~」がスタート!

この記事のポイント
7月から放送開始のWWFジャパン・オリジナルラジオ番組をご紹介します。番組では、地球に暮らす生き物たちみんなが、より良い暮らしをしていくためのヒントをリスナーのみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
目次

2019年7月2日から、ラジオ局 FMひがしくるめで、WWFジャパンのオリジナル番組がスタートします。
毎週火曜日の18:00~18:55、ぜひお聴きください!
FMひがしくるめ

★番組へのご質問やご意見、お待ちしています★
SNSへは、ハッシュタグ「 #FMひがしくるめ #ワンプラネット 」をつけて投稿してください。
メールは下記メールアドレスまでお送りください。
854@fm-higashikurume.com

【番組コンセプト】
水、森や海の資源、食料やエネルギー。
私たちの暮らしは地球からの様々な恵みによって支えられています。

しかし今、人類による地球の「使いすぎ」によって、自然環境が悪化しています。
このまま「使いすぎ」の暮らしを続けていけば、2030年にはもう1個地球が必要になると言われています。

番組では、地球に暮らす生き物たちみんなが、より良い暮らしをしていくためのヒントをリスナーのみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

【放送概要】
・ラジオ局
FMひがしくるめ 85.4MHz
(東京都東久留米市が主な放送エリアのコミュニティFM局)

・放送時間
2019年7月2日から、毎週火曜日 18:00~18:55

【視聴方法】
「FMひがしくるめ85.4」は、アプリを使えば、放送エリア以外でも視聴可能です。お手持ちのスマートフォン、タブレット、パソコンに、アプリ「FMひがしくるめ85.4 of using FM++」(無料)をダウンロードしてください。

詳しくはこちら → FMひがしくるめ公式アプリ登場!!

過去の放送

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第1回「地球1個分の暮らしって? 」

日時:2019.07.02(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、三間淳吉(WWFジャパン自然保護室次長)、山本亜沙美(WWFジャパンC&M室メディアグループ長)

<地球1個分の暮らしとは>
地球の環境は今、人々による水や海や森などの資源の「使いすぎ」によって悪化しています。地球と私たちの暮らしがどのようにつながっているのか、お話ししました。

第2回「環境保全のフィールドではどんなことを? ~南米の海編~」

日時:2019.07.09(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、吉田誠(WWFジャパン自然保護室海洋水産グループ)、山本亜沙美(WWFジャパンC&M室メディアグループ長)

<環境保全のフィールドではどんなことをしているの? ~南米の海編~>
南米の海の生態系を守るプロジェクトを担当しているスタッフより、フィールド(現場)ではどんな活動をしているのか、そして私たちの暮らしとどのようにつながっているのか、お話しさせて頂きました。

第3回「環境保全のフィールドではどんなことをしているの? ~海のプラスチックごみ編~」

日時:2019.07.16(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、三沢行弘(WWFジャパン自然保護室海洋水産グループ)、三間淳吉(WWFジャパン自然保護室次長)

<環境保全のフィールドではどんなことをしているの? 〜海のプラスチックごみ編〜> 
国内外で関心の高まる海のプラスチックごみ問題。
WWFジャパンは減プラスチック社会を目指して、国に提言をするなどの活動をしています。マイクロプラスチックなど、最近、生物や人間からも検出される微小なプラスチックの問題など、分かりやすく解説しました。

第4回「環境保全のフィールドではどんなことをしているの? 〜地球温暖化編〜」

日時:2019.07.23(火)18:00〜18:55放送(FMひがしくるめ)

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、市川大輔(WWFジャパン自然保護室 気候変動・エネルギーグループ)、新井秀子(WWFジャパンC&M室)

<環境保全のフィールドではどんなことをしているの? 〜地球温暖化編〜> 
地球温暖化は環境問題の中でも、頻繁に見聞きする話題になっています。
その原因は人間の出す二酸化炭素(CO2)。
現代の生活では電気の消費が増大し、自動車や飛行機などの便利な乗り物を利用することが多くなっています。こうしたところから二酸化炭素は出ています。
私たちはどうやって減らしていけばいいのか、などをわかりやすく解説しました。

第5回「始まった、地球の「借金生活」」

日時:2019.07.30(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、清野比咲子(WWFジャパンエコロジカルフットプリント担当)、渡邉ゆみ(WWFジャパンC&M室)

<環境保全のためにみんなで気をつけたいこと~地球1個分の暮らし編~>
人類の地球環境に与える負荷がますます大きくなっています。地球1個では成り立たない生活を私たちは送ってしまっているのです。そのために温暖化が進行したり、森林や水産資源が減少したりといったことが起きています。放送の前日には、今年1年分の自然資源を使い切ってしまいました。生態学的には「借金生活」になってしまいました。この大きな負荷を改善するためには、どのようなことに気をつけて生活していけばいいのか?担当者がわかりやすく解説しました。

第6回「世界の森と、私たちのつながり」

日時:2019.08.06(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ) 
 
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、伊藤小百合(WWFジャパン 森林保全担当)、三間淳吉(WWFジャパン 自然保護室) 
 
<世界の森と、私たちのつながり>  
海外の自然と自分たちの生活、といっても、なかなかぴんと来ないかもしれません。でも、実は、いろいろなところで、いろいろなモノのお世話になっています。たとえば、近くのパン屋さんで売っているパン、これも、実はいろいろな国から輸入された材料で作られている。今日は、日本が海外から輸入しているモノ、これと、特に東南アジアの森とのつながりについて、現場へも足を運んでいるスタッフからお話しました。

第7回「いきものたちを守るいろいろな“ルール”」

日時:2019.07.30(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ) 
 
出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、浅川陽子(トラフィック)、山本亜沙美(WWFジャパンC&M室) 
 
<いきものたちを守るいろいろな“ルール”>  
動物園や水族館、動物と触れ合えるカフェ、ペットショップなどで色々な動物を目にする機会が増えてきました。しかしながら、野生に生息する動物には様々な危機が迫っています。
つい先日もシンガポールで過去最大規模8トンを超える象牙の押収や、ベトナムでのサイ角とセンザンコウの密輸など、国をまたいでの違法取引の報道を目にすることが増えています。海外だけの問題だけではなく、日本に生息する生き物も狙われている現実があります。

2019年8月17日からスイスのジュネーブで開催される、いきものたちの国際取引いついて話合われる国際会議「第18回ワシントン条約国会議(COP18)」の開催前に、いきものたちを守る国内外の“ルール”について、お話をしました。

第8回「続・いきものたちを守るいろいろな“ルール”」

日時:2019.08.20(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、西野亮子(トラフィック)、渡邉ゆみ(WWFジャパンC&M室)

<続・生き物たちを守るいろいろな“ルール”> 
前回に引き続き「いきものたちを守るいろいろなルール」と題して、野生生物をとりまく問題や、現在の状況についてお伝えします。最近ニュースで聞くことの多い「密猟」や「密輸」。密猟した野生生物を違法に輸出する際の運搬方法として、飛行機や船舶が使用されることがよくあります。そうした運搬の段階で、違法な取引を摘発するためにおこなわれている取り組みとは?
現在開催中のワシントン条約第18回締約国会議にちなんで、「ワシントン条約の対象になると、その野生生物はどうなるの?」についても解説しています。

第9回「教えてサンゴ礁博士!サンゴってどんな生き物?」 

日時:2019.08.27(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、鈴木倫太郎(WWFジャパン南西諸島担当)、山本亜沙美(WWFジャパンC&M室)

<教えてサンゴ礁博士!サンゴってどんな生き物?> 
夏も終わりに近づいてきましたが、夏と言えば海!海に遊びに行かれた方も多いのではないでしょうか?
海の中を覗けば魚やエビ、カニ、サンゴ、など色々な生き物を見ることができます。こうした多様で豊かな生態系をはぐぐむサンゴ礁の広がる海は、その豊かさから「海の熱帯林」とも呼ばれています。
しかし、今、世界中で地球温暖化などの環境の変化によってサンゴたちへも危機が迫ってきています。
サンゴって植物なの?動物なの?そんな疑問から、サンゴとわたしたちの暮らしのつながり、そしてサンゴの為に出来ることなどをお話させて頂きました。

第10回「世界の森が燃える!インドネシアの森から」

日時:2019.09.03(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

「世界の森が燃える! インドネシアの森から」

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)岩渕翼(WWFジャパン 森林保全担当)、三間淳吉(WWFジャパン自然保護室次長)

<世界の森が燃える! インドネシアの森から>
南米のアマゾンや東南アジアのインドネシアで森林の大規模火災が相次いでいます。新聞やテレビでの報道がたくさん見られ、心配する声がたくさんあがりました。
どうして、森林火災は起きるのでしょうか? 消火したり、火災の発生を防ぐためにできることは何でしょうか? 
東南アジアの森林などを実際に訪れる森林保全担当者が分かりやすく、解説しています。

第11回「マグロからみる世界のおさかな事情」

日時:2019.09.10(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

「マグロからみる世界のおさかな事情」

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、植松周平(WWFジャパン 海洋水産グループ)、新井秀子(WWFジャパンC&M室)

<マグロからみる世界のおさかな事情>?
普段何気なく食べている魚介類ですが、実は獲り過ぎのために漁獲量が減っていて、中には絶滅してしまうのではないかと心配されているものもいるほどです。その一つが、握り寿司のネタやお刺身として人気の高い「マグロ」です。
日本のスーパーの鮮魚コーナーや魚屋さんには、いろんな種類の魚が並んでいるので、海では魚がとれなくなっているなんて、実感しにくいと思うのですが、海の水産物の資源量が減っていることは、データでも明らかになっています。その大きな要因が獲り過ぎなのです。
9/3~6、クロクマグロの資源管理策について話し合う国際会議が、アメリカで開かれていました。将来獲れなくなるということがないように、個人でも出来る事について考えました。

第12回「パンダより_絶滅に近い?!田んぼに息づく日本の淡水魚」

日時:2019.09.17(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

「パンダより_絶滅に近い?!  田んぼに息づく日本の淡水魚」

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、並木崇(国内保全担当)、渡邉ゆみ(WWFジャパン C&M室)

<パンダより_絶滅に近い?! 田んぼに息づく日本の淡水魚>
「絶滅危惧種」と聞くと、パンダやトラ、ホッキョクグマ、オランウータンなどを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
しかし、実は私たち日本人にとって、身近な「田んぼ」にも絶滅危惧種がいるんです。さらに、その田んぼにいる絶滅危惧種の中には、パンダより絶滅の危機レベルが高いお魚もいます。
今、田んぼには何が起こっているのでしょうか。行政、農業者、地域の方と協力しながら行っている、WWFの活動についてもお話いたします。

第13回 「WWFジャパン 48回目の設立記念日」

日時:2019.09.24(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)


「WWFジャパン 48回目の設立記念日」

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、筒井隆司(WWFジャパン事務局長)、山本亜沙美(WWFジャパンC&M室メディアグループ長)


<WWFジャパン 48回目の設立記念日>
今回のテーマは、「Happy 48thBirthday」 
WFジャパンは9月22日に48回目の設立記念日をむかえました。今では世界100カ国以上に広がるWWFの自然保護活動ですが、、スイスでWWFインターナショナルが誕生したのは1961年。
その10年後、WWFジャパンが1971年、東京に世界で16番目のWWFとして設立されました。
今回は「環境」という視点で、世界がどう変わっていったのかなど、事務局長の筒井からお話しさせていただきました。

第14回「お買い物を通じた環境保全!PANDA SHOP」

日時:2019.10.01(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

「お買い物を通じた環境保全! PANDA SHOP」

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、近藤義也(WWFジャパンC&M室次長)、渡邉ゆみ(WWFジャパンC&M室)

<お買い物を通じた環境保全!PANDA SHOP>
今回は、お買い物を通じた環境保全がテーマです。
みなさんは「PANDA SHOP」をご存知ですか? WWFジャパンは、環境に配慮した原材料でつくられた製品を販売し、生じた利益は全てWWFの活動に充てられる「PANDA SHOP」を運営しています。

普段の生活で環境に関わるものといえば、電気や水などのエネルギーがすぐ思いつくと思いますが、ものを消費する「お買い物」を想像する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、改めて地球環境が置かれている状況と、私たちのお買い物を通じて環境をよくするとはどういうことなのか、PANDA SHOPの新商品の開発ストーリーなども交えてお伝えいたします。

第15回「国連気候行動サミットの報告」

日時:2019.10.08(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、田中健(WWFジャパン自然保護室 気候変動・エネルギーグループ)、山本亜沙美(WWFジャパンC&M室メディアグループ長)

<国連気候行動サミットの報告 ~小泉環境大臣やグレタさんの発言が話題~>
今回のテーマは、小泉進次郎環境大臣やスウェーデンの16歳、グレタ・トゥーンベリさんの発言が話題になった「国連気候サミット」の報告です。

2019年9月23日にニューヨークの国連本部で開催された国連気候サミットは、地球温暖化対策をより一層進展させるために、各国首脳やビジネス界のリーダーなどが集まり、討議する機会となりました。

77カ国が2050年までに温室効果ガスの排出量を正味ゼロにすることを誓うといったことがありました。

しかし、このラジオ番組では、現地に足を運んだWWFジャパンの田中健から、通常のニュースではなかなか見えてこない、現場目線での報告をしました。

第16回「緊急報告:インドネシアで泥炭・森林火災が多発」

日時:2019.10.15(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、伊藤小百合(WWFジャパン 森林担当)、新井秀子(WWFジャパン C&M室)

<緊急報告:インドネシアで泥炭・森林火災が多発>
2019年9月、アマゾンの森林火災が世界的な問題となりました。
しかし、大規模な森林火災は、インドネシアでも発生しており、特にスマトラ島やカリマンタン島での泥炭火災による被害が深刻となっています。
泥炭地や森林火災は、実は毎年起きているのですが、今年は例年に比べて多発しています。
WWFインドネシアからの緊急報告を元に、火災の現状や被害の最新情報をお伝えし、なぜ泥炭地(地中)が燃えるのか、そして日本と関わる問題であるがゆえに、私たちにできることは何かお話させたいただきました。

第17回「身近な生きものたちから見る自然」

日時:2019.10.22(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、谷野要(WWFジャパン 企画管理室)、三間淳吉(WWFジャパン自然保護室次長)

<身近な生きものたちから見る自然>
WWFジャパンのIT担当者には、無類の生きもの好きがいます。ふだんの業務をはなれ、個人的にも自然保護活動や生きもの観察などに関わり、身近な生きものたちを長年見つめてきた彼は、今回、海を渡り2,000kmもの旅をする蝶、アサギマダラについても話をしました。
日本では、手つかずの自然だけでなく、田んぼや雑木林など、人の営みによって保たれる身近な自然、「二次的自然」の保全も重要です。
多くの生きものが暮す身近な自然で、今、何が起きているのか?についても話をしました。

第18回「年に数回の大量消費にファーストフード化 こんな食べ方をしていいの?」

日時:2019.10.29(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、滝本麻耶(WWFジャパン 海洋水産グループ)、山本亜沙美(WWFジャパンC&M室メディアグループ長)

<年に数回の大量消費にファーストフード化 こんな食べ方をしていいの?>
日本人が好んで食べる水産物にウナギがあります。土用の丑の日にウナギを食べるのは日本の文化の一部にもなっています。
でも、近年、資源が減少し、ニホンウナギは絶滅危惧種に。このことは、一般の人にもようやく認知されるようになってきました。決まった日に大量に消費する、今の食べ方がいいのかといったことについて考えました。
また、遠く南の海で生まれてから日本近海にやってくるまでのウナギの生活史のことや、平賀源内が夏にも食べる習慣を作ったことなどをお話ししました。

第19回「私たちの知らない密猟の世界~カンボジアでは~」

日時:2019.11.5(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、小坂恵(WWFジャパン C&M室個人サポーター担当)、渡邉ゆみ(WWFジャパンC&M室)

<私たちの知らない密猟の世界 ~カンボジアでは~>
野生動物が密猟されたというニュースを聞くことは今ではめずらしくありません。
最近では、かわいいい姿が日本でも人気になっているカワウソを日本に連れてくるために、東南アジアで密猟されているという話を聞いたことはありませんか? あるいはトラやヒョウなどの美しい毛皮を目当てにしたものを想像する方も多いのではないでしょうか。

でも、密猟をおこなう目的は、それだけではありません。ペット目的でもなく、毛皮目的でもない密猟とはどういうものでしょうか? 
今回は、東南アジアのカンボジアに焦点をあてて、日本人にはやや想像しづらい密猟の事例についてお話ししました。

第20回「海の未来を考える牡蠣養殖」

日時:2019.11.12(火)18:00~18:55放送(FMひがしくるめ)

出演:鈴木実穂さん(FMひがしくるめ)、前川聡(WWFジャパン 自然保護室 海洋水産グループ)、新井秀子(WWFジャパンC&M室)

<海の未来のことを考えた牡蠣養殖>
「ASC認証」という養殖業に関する国際的な認証制度があります。ASC認証を日本で初めて、宮城県漁業協同組合志津川支所の戸倉事務所が、2016年3月に牡蠣養殖で取得しました。
漁協の皆さんはどんな取組みをしてきたのでしょうか?  環境などに配慮したら、牡蠣は大きな身に育つようになり、さらにおいしくなったと言うことです。
おいしいだけではない、海の未来を考えた牡蠣養殖の秘話について、お話ししました。

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