「COP21」パリ会議の現場から、WWFスタッフが報告します!(動画あり)


こんにちは、広報室メディア担当の山本です。

連日ニュースでも報道されていますが、11月30日、フランス・パリで、国連の気候変動会議「COP21」が開幕しました。

「京都議定書」が採択されたCOP3以来、最も重要な会議と言っても過言ではない、今回のCOP21。

20年にわたり、国際交渉の場で、確かな温暖化の防止につながる約束と取り組みを求め続けてきた、私たちWWFにとっても、正念場となる会議です。

WWFジャパンも今回、現地パリにベテランの気候変動担当スタッフを2名派遣し、会議の行方を追いつつ、世界各地から集まったWWFの仲間とともに各国政府に働きかけています。

先進国と途上国に差をつけないすべての国を対象とした枠組みへの合意、はたしてどうなってゆくのか。

たくさんの命が息づくこの星の未来のために、実行力のある温暖化対策の国際枠組みが合意されることを、願いたいと思います。

現地で取材を受けるWWFジャパンのスタッフ

なお、現地のスタッフからは連日、国際交渉の最新情報が届いております。

今のところは毎日更新中!です。WWFジャパンのサイトにてお知らせしておりますので、ぜひご覧になってみてください!

COP21のメディアセンター。世界中から集まった約3,000人の記者がニュースを送っています。

また、メディアにもたくさんのご取材をいただいております。COP21、まだ始まったばかりです。皆もご注目いただければと思います。

*日が経つと閲覧できなくなる可能性がございます。予めご了承ください。

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WWFジャパン ブランド・コミュニケーション室 メディア グループ長
山本 亜沙美

大学時代の専攻していた海洋生物学をきっかけに、絶滅危惧種や環境保全活動に興味を持ち始める。2005年卒業後、米セントラルフロリダ大学院にて生物学を学び、2007年に卒業。卒業後、航空会社にて運行管理のオペレーション業務に携わった後、2010年にWWFジャパン自然保護室アシスタントとして入局。2013年より広報・プレス担当として、取材対応、記者発表などをはじめとしたメディアリレーション、イベント企画・運営などに携わる。2018年7月からメディアグループ長として、広報全般・WWFジャパンのブランドコミュニケーションを担当する。

海洋生物学が専門のリケジョな広報プレス担当です。人の心に響くものはいつの時代も変わらずですが、今は伝える手法が多様化しつつあります。情報のトレンドを追いかけ、常に一歩引いた視点で物事を見るように心がけています。休みがあればスクーバ&スキンダイビングをしにどこかの島に行っています♪

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