トナカイも喜ぶ★メリー『グリーン』クリスマス


街中にイルミネーションがきらめくクリスマスの季節。
お子さまだけでなく大人も楽しみなクリスマスの時期には、大切な方へプレゼントやカードを送ったり、お料理をされる機会が増える方も多いかと思います。

実はこの季節、1年の中で人々の消費が特に増え、環境への負荷も増える時期でもあります。

そこで私たちは先日、暮らしの中で環境のために簡単に出来る「グリーンクリスマス」のための10のアクションを提案をしました。

この提案、絶滅が心配されるトナカイたちの気持ちもちょっと考えたものになっています。

サンタクロースのソリを引くトナカイは今年、絶滅危惧種に指定されました。その大きな原因の一つとされているのは地球温暖化です

 


  1. 環境によいプレゼントを選びましょう!WWFの通販「パンダショップ」のエシカルジュエリーはオススメ!
  2. お出かけには、二酸化炭素の排出が少ない公共交通機関やソリを利用しましょう
  3. クリスマスカードはFSCマーク付きのカードやEカードで!
  4. スペシャルなお料理には、海のエコラベルMSCASCマークがついた食材や、地産地消の食材を
  5. 地球からの恵みに感謝して、お料理は出来るだけ残さずにいただきましょう
  6. クリスマスは、ミツロウキャンドルの自然な光で地球にも優しいあかりを灯しましょう
  7. クリスマスツリーはLEDライトと、季節の自然の素材でデコレーションを!
  8. 暖房の温度設定を18℃に!環境にもお財布にも優しく、北極気分を楽しみましょう
  9. WWFの温暖化防止活動を応援して「ホッとトート」をもらおう。動物たちが「ホッと」できる地球に!
  10. グリーンクリスマスを、環境問題と自分との関係を見直す機会にしてみましょう!

海のエコラベルMSCとASC

エシカルジュエリーは、原料の採掘場の現場で働く人たちの人権や、環境に配慮して作られたジュエリーです


「ホッとトート」いま温暖化防止活動に
ご支援をいただいた方に差し上げています

ぜひ大切な人たちとご一緒に、私たちの暮らしに恵みを与えてくれる地球に思いをはせてみてはいかがでしょうか?

きっと、トナカイ達も喜んでくれるはず!です!
(広報担当 山本)

 

地球にも大切な人にも贈り物を!

 

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WWFジャパン ブランド・コミュニケーション室 メディア グループ長
山本 亜沙美

大学時代の専攻していた海洋生物学をきっかけに、絶滅危惧種や環境保全活動に興味を持ち始める。2005年卒業後、米セントラルフロリダ大学院にて生物学を学び、2007年に卒業。卒業後、航空会社にて運行管理のオペレーション業務に携わった後、2010年にWWFジャパン自然保護室アシスタントとして入局。2013年より広報・プレス担当として、取材対応、記者発表などをはじめとしたメディアリレーション、イベント企画・運営などに携わる。2018年7月からメディアグループ長として、広報全般・WWFジャパンのブランドコミュニケーションを担当する。

海洋生物学が専門のリケジョな広報プレス担当です。人の心に響くものはいつの時代も変わらずですが、今は伝える手法が多様化しつつあります。情報のトレンドを追いかけ、常に一歩引いた視点で物事を見るように心がけています。休みがあればスクーバ&スキンダイビングをしにどこかの島に行っています♪

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