一日11時間討論!~学生団体GEILの政策立案コンテスト~


WWFジャパンでインターンしておりました大学生の杉山英奈です!

今回、GEILが主催した政策立案コンテストに参加してきました。そもそもGEILとは、大学生が中心となり政策立案を通じて社会問題について理解し議論する場を提供しているWWFジャパンが後援している学生団体です。政策立案ときいて「?」が浮かんだ方も多いのではないでしょうか。
このコンテストでは、一つの議題に対して議論を重ね、最終的には議題に沿った目指すべき社会の政策を考えます。

今回は「循環型社会」ついてZOOMで3日間、9時から20時まで全国の大学生がチームで、政策立案を行いました。最終日には、WWFジャパン 海洋水産グループの浅井総一郎さん、東京成徳大学の原田准教授を審査員としてお招きして、講評を頂きました。

私たちのチームではリサイクルをメインとした政策を提案しましたが、審査員からはリサイクルも大事だが、根本的解決につながるリデュースに力を注いだ政策に着目すべきであるという講評をいただきました。今回、私は多角的視点や論理的思考が身についたと思います。加えて、コロナ禍にもかかわらず人生の財産となる友人ができました。

私が今回一番魅力を感じた部分は、GEILの「堅さ」です。私は学生が運営する組織でここまで本格的なイベントに参加した経験はありませんでした。例えば、講師の方を4名お呼びし、循環型社会に関する講義を開くといったプログラムでは人脈と企画力、約40名の参加者の交流を目的としたプログラムでは新しいツールを活用する適応力、スムーズな進行に運営力が感じられました。

8/24~9/4にかけて最大規模のコンテストがあります。興味のある大学生の方はぜひ参加を検討してみてください!

https://waavgeil.jp/

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