2050年、自然エネルギー100%で「まかなえる」!


こんにちは、広報の佐久間です。 私たちの事務局では今、9月27~28日に岐阜県の中津川市で開催される「THE SOLAR BUDOKAN 2014」に参加するための準備に追われています。

このイベントは、太陽光エネルギー100%で運営される野外ライブ。

WWFもその趣旨に賛同し、ブースを出して「自然エネルギーはあてになる!」というPRを展開する予定です。

温暖化の進行をできるだけ抑えるためにも、そして、原発に頼らずに暮らしていくためにも、自然エネルギーはとても重要。

でも、日本の現在の「首脳」や、経済界では、どうもハナから「自然エネルギーはあてにならない」と決めてかかっている気がします。

WWFは2011年から、原発に頼らない「自然エネルギー100%でまかなう未来は可能だ」ということを、根拠を持って示すために、専門家を交えたシミュレーション研究を進めてきました。

その結果は、「WWF「脱炭素社会」に向けたエネルギーシナリオ」としてまとめられています。

ただ、このシナリオ、とても専門的で、正直、さらっと読んでアタマに入るシロモノではありません。

でも、「自然エネルギーってほんとうにあてになるの?」と素朴な疑問を持っている方々にも、ぜひお知らせしたい内容でもあります。

そこでこのたび、エネルギーシナリオのポイントだけをかいつまんで、ざっくり理解していただけるウェブページを作りました。

「2050年には、自然エネルギー100%でまかなえる!」と聞いて、ほんとに? と思う方、ぜひ、のぞいてみてください!

自然エネルギーは、「まかなえる!」

 

【関連情報】

C&M室
佐久間 浩子

WWFではずっと「伝える」ことに携わってきました。今は会報を担当しています。

なにごとも決めつけてはいけない。知ったつもりになるな。複雑なものを、複雑なまま受け止める覚悟を持て。想像力を磨き、ヒトの尺度を超える努力をせよーー動物や植物に教えられたことを胸に、人と自然の問題に向き合い続けたいと思います。

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