心にいつも『地球のこと』を


こんにちは、広報室の佐久間です。
私たちの事務局では今日が一応の仕事納め。今年も一年、いろいろなことがありました。

その一つ、というわけでもないのですが、今年、私たちが制作し、WWFの会員の方へお送りしている会報が、新しく生まれ変わりました。

内容のリニューアルは、これまで何度も行なってきましたが、今回は、タイトルも『WWF』から『地球のこと』へ。

WWFの会報は、国立公園のビジターセンターや、一部の図書館などにも置いていただいています。そういった場所でも、ひとめで「地球環境のことをテーマにした冊子」だということがわかるように、というのが変更の理由です。

とはいえ、タイトルを変えるのは、実に25年ぶりのこと。局内あげて、カンカンガクガクの議論となりました。

最終的には、「無数の生きものたちと分かち合う、たったひとつの生命の星へ、常に心を向けていこう」という意味をこめて、『地球のこと-We all live on One Planet 』となりました。

リニューアル第一号の誌面。表紙はもちろん、岩合光昭さんの動物たちです!

もちろん、変わったのはタイトルだけではありません。制作コストを大幅に抑えつつ、全面カラーを実現。これまでモノクロ中心だった誌面では、うまく表現できなかったことにもトライできるようになりました。

常に新しく入会される会員の方にとって親しみやすく、また、長年ご支援くださっている会員の方にも読み応えのある会報をめざして、工夫を続けていきます。

まだ会員ではない皆さま、WWFへの入会案内の「資料請求」をしていただくと、見本誌として会報が届きます。この機会に、ぜひお試しください。

今年一年、WWFの取り組みをご支援いただき、ありがとうございました。

来年もぜひ、WWFと『地球のこと』をよろしくお願いいたします。

大変だったタイトル決め。デザイナーさんにもご苦労をおかけしてしまいました。

資料請求

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C&M室
佐久間 浩子

WWFではずっと「伝える」ことに携わってきました。今は会報を担当しています。

なにごとも決めつけてはいけない。知ったつもりになるな。複雑なものを、複雑なまま受け止める覚悟を持て。想像力を磨き、ヒトの尺度を超える努力をせよーー動物や植物に教えられたことを胸に、人と自然の問題に向き合い続けたいと思います。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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