©Brad Josephs

個人会員さまが紺綬褒章を受章しました


こんにちは、個人FRグループの天野です。
公益のために私財を寄付した方へその貢献を表彰する「紺綬褒章」を、WWFジャパンにご寄付をしてくださった個人会員さまが受章され、環境省で行われた授与式にWWFジャパンも参加しました。
WWFジャパンで紺綬褒章の申請をスタートして以来、個人会員さまでは初の受章となりました。

©WWF Japan

受賞された個人会員さま(左)と環境省自然環境局長奥田直久氏(右)
※ご本人様のご了承を得て、公開しております

この紺綬褒章は、個人の方で一度に500万円以上、企業の場合は一度に1,000万円以上の寄付をした方が申請可能で、環境省の上申を受けて、内閣府へ申請されるものです。
WWFへのご寄付は、昨年の夏にこの紺綬褒章の申請対象に認定されました。

今回受賞された会員さまは、気候変動問題に強い関心をお持ちで、長年WWFジャパンの個人会員として活動を応援してくださっています。受賞に寄せてコメントを頂戴しましたので、ご紹介します。

「紺綬褒章を授与されたことを誇りに思いますし、光栄に思います。

私たちの世代が何を選択するかによって、この先の未来は変わります。
たとえば気候変動対策のように、CO2排出量を今すぐ私たちが削減することができれば、将来の地球環境が守られます。絶滅に瀕する野生生物も、いなくなってしまう前に今すぐ取り組むことができれば、彼らの未来は守れます。

今すぐの寄付によってその取り組みが最大化できるならば、WWFへの寄付のリターンは、どんな金融投資よりも高いものなのです。

私は幸運にも仕事で成功を収めています。寄付をすることで、もっと仕事を頑張ろうという気持ちになります。WWFのスタッフの皆さんには、益々逞しい気力をもって邁進し続けて欲しいです。そして、私たちの寄付が、その原動力になることを望んでいます。」


(概訳:天野)
©WWF Japan

WWFの活動は、全て寄付によって支えられています。
お寄せいただくお気持ちとご期待にしっかりとお応えできるよう、益々活動を頑張らなくては!と決意を新たにする機会となりました。

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ファンドレイジング室 個人ファンドレイジンググループ長
天野 宏昭

学士(音楽学)
カリフォルニア州立大学卒。在学中からギタリストとして活動する傍ら日本大使館・総領事館の邦人援護の通訳に従事。帰国後、外資系PRファームで大手半導体企業広報を経験後、生活実用系出版社の役員として出版プロデュースほか、国内外でのインストラクター認定事業、イベント事業の立ち上げに携わる。ホビー協会理事兼ホビーショー実行委員長をはじめ、複数協会の理事、事務局長を務めたのち、2020年5月にWWFジャパンに入局。

地球と地球上に生きる命を守るために必要なことをみなさまにしっかりと伝え、最前線で活動を行う保護室とサポーターのみなさまとの架け橋となるのが私の仕事です。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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