イベントで「自然エネルギー100%」をアピール!


広報の新井です。
10月1日~2日、「グローバル・フェスタJ2011」(東京・日比谷公園)と「モンベルクラブ フレンドフェア」(横浜パシフィコ)に出展しました。

グローバル・フェスタは、開発途上国などで、人道支援をはじめとする、さまざまな支援活動をおこなっているNGO/NPO、JICA、国連機関などがブースを設けて、日頃の活動を伝える機会となっています。また「モンベルクラブ フレンドフェア」は、株式会社モンベルの会員の方を対象とした感謝祭で、ご厚意で出展させていただきました。

いずれも、WWFジャパンのブースでは、現在力を入れている「自然エネルギー100%キャンペーン」をご紹介。パネルを見ながらクイズに答えていただき、電気とエネルギーの問題について理解を深めていただくことを心がけました。

「エネルギー基本計画を変えよう!」というWWFジャパンの自然エネルギー100%キャンペーンにご賛同いただけた場合には、署名をお願いしました。
2日間、2カ所で627筆もの署名が集まりました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

またこのイベントは、ボランティアの方々にもご協力いただき、実施することができました。この場を借りてお礼申し上げます。

エネルギー基本計画の見直し作業は、12月末に「ベストミックスの基本的考え方」の策定を目途に、現在進行形で進められています。自然エネルギー100%をめざせるエネルギー基本計画となるよう、ぜひ、WWFジャパンの署名にご賛同ください!

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クイズに答える参加者。ボランティアの皆さま、おつかれさまでした!

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たくさんの人が集まったモンベルクラブ フレンドフェア

C&M室 メディアグループ所属
新井 秀子

WWFの活動情報を主に報道関係者向けに発信しています。

地球環境問題に取組む研究者になろうと決意して、民間企業を辞めて大学院に。在学中に霞ヶ浦流域河川の市民調査に携わり、市民活動の意義を体得。水質調査に行ったフィリピンで褐色の山々に衝撃を受け、何とかしたいと、研究者の道よりWWFを選択。あきらめずに一歩ずつ進んでいます。

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