『温暖化の目撃者』シンポジウム東京会場 終了しました


広報の新井です。
本日開催しました、東京でのシンポジウム『地球温暖化の目撃者』が、先ほど無事終わりました。

ご来場くださった皆さま、Ustream中継見てくださった皆様、ありがとうございました。

ネパール、モンゴル、そしてケニアから来日いただいた、3人の「目撃者」の方々の「証言」は、地球温暖化が、人の暮らしや生命にかかわる、深刻な問題であることを、あらためて私たちに教えてくれるものでした。

モンゴルとネパールの方は、それぞれ母国語でのスピーチでしたので、通訳の際、ご本人の発した強いメッセージをお伝えしきれなかったかもしれませんが、日本まではるばる来て、自身の体験をこうしてお話しくださったことには、本当に感謝したいと思います。

最後のパネルディスカッションでは、今の温暖化をめぐる世界の原状と、日本の対策に見られる課題、そして今後の取り組みのあり方について議論がなされましたが、こうしたことも、今日、目撃者の皆さんが語ってくださった「証言」と深くかかわりがあるのだということを、忘れてはなりません。

会場はおかげさまで、満席!ネット中継はどうも音がうまく拾えておらず、大変ご迷惑をおかけいたしましたが、シンポジウムの様子は、以下のチャンネルでご覧いただけます。

10日には大阪で同じシンポジウムを開催する予定ですので、お近くにお住まいの方は、ぜひお運びください。

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C&M室 メディアグループ所属
新井 秀子

WWFの活動情報を主に報道関係者向けに発信しています。

地球環境問題に取組む研究者になろうと決意して、民間企業を辞めて大学院に。在学中に霞ヶ浦流域河川の市民調査に携わり、市民活動の意義を体得。水質調査に行ったフィリピンで褐色の山々に衝撃を受け、何とかしたいと、研究者の道よりWWFを選択。あきらめずに一歩ずつ進んでいます。

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