エッフェル塔や東京タワーが消える?! 世界各地を繋ぐ消灯リレー! 「EARTH HOUR 2017」、3月25日開催


記者発表資料 2017年3月24日

全世界184ヵ国、日本全国866か所で消灯実施予定(※3月24日時点)

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(東京都港区 会長:德川恒孝以下、WWFジャパン)では、世界で2007年から開催されている世界各地を繋ぐ消灯リレー「アースアワー」を本年も開催いたします。日本では、「EARTH HOUR 2017~青い地球を、未来へつなぐ60分~」と題して、3月25日(土)に実施いたします。本年は、エッフェル塔やロンドンアイ(観覧車)、アクロポリス、ニコシア宮殿、シンガポールフライヤー(観覧車)、タイペイ101、ブルジュハリファ、エジンバラ城を含む全世界184の国と地域にて実施されます。日本では、東京タワーや通天閣、名古屋テレビ塔、広島平和記念公園(原爆ドーム、原爆の子の像、祈りの泉)を含む全国866か所で消灯が実施されます。

「EARTH HOUR(アースアワー)」は、世界中の人びとが同じ日・同じ時刻に消灯というアクションによって、温暖化防止と環境保全の意志を示すソーシャルグッドプロジェクトです。日付変更線のすぐ西側に位置する南太平洋諸国から始まり、順次現地時間の午後8時30分を迎えた地域で実施されます。本年は、「サモア」から消灯が開始され、最後は「クック諸島」でリレーが終了(注)する予定です。時差によって、東から西へ地球をぐるりと1周する消灯リレーはまさに命のバトンを未来へ繋げることを表現しています。(注:3月24日時点)

自治体:9・横浜市内法人、団体、施設:80・その他全国法人、団体、施設:797

「EARTH HOUR(アースアワー)」とは

世界中の人々が、同日同時間に電気を消すアクションを通じて、「地球の環境を守りたい」という思いをわかちあう世界各地を繋ぐ消灯リレーで、2007年にWWFオーストラリアで始まりました。2016年は過去最多となる全世界で178の国と地域が「EARTH HOUR」へ参加しました。日本では2010年からWWFジャパンが主体となり、「EARTH HOUR」をより多くの人達が環境保全活動に参加していただく機会の創出と位置づけ毎年実施しています。

イベント開催概要 『EARTH HOUR 2017 in Yokohama』

開催日時 2017年3月25日(土)14:00~21:30(ステージ終演20:40)
会場 桜木町駅前広場イベントスペース(横浜市中区桜木町1丁目)
主催 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
共催 横浜市
後援 神奈川新聞社、環境省、J-WAVE 81.3FM、tvk(テレビ神奈川)
協賛 「愛の泉」ソニーグループのチャリティ・プログラム、株式会社エコリカ、日産自動車株式会社、一般社団法人横浜みなとみらい21
協力 カロラータ株式会社、キリン株式会社、株式会社モンベル、株式会社レイ
特別協力 一噌幸弘、ちばてつや、前田智子、古川聡、さかなクン、横浜F・マリノス

問合わせ先

WWFジャパン C&M室 山本亜沙美
TEL:03-3769-1714 E-mail:press@wwf.or.jp

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