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WWFの活動活動トピック
「脱炭素社会」に向けた長期シナリオ

活動トピック一覧

「脱炭素社会」に向けた長期シナリオの最新トピック

2017/7/06

G20の温暖化の取り組みは? 化石燃料への投融資の実態を分析

2017年7月5日、WWFは、オイル・チェンジ・インターナショナルなどとともに、G20諸国による化石燃料(石油や石炭など)への投資の実態を報告書にまとめました。その投融資額は年平均で718億ドル、2013年から2015年までの合計額は2,153億ドルにのぼりました。金額が最大だったのは日本で、年平均...続きを読む

2017/5/25

自然エネルギー100%の未来は実現できる!?「長期シナリオ2017」をめぐる議論

地球温暖化を抑えるため、日本のエネルギーを全て、再生可能な自然エネルギーでまかなう未来へのシナリオをまとめた、WWFの「100%自然エネルギーシナリオ」。その提案の実現可能性について今、さまざまな視点から議論がなされ始めています。2017年4月12日には、国際環境経済研究所が、最新のシナリオの内容に...続きを読む

2017/2/27

『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017 ~パリ協定時代の2050年日本社会像~』を発表

気候変動枠組条約のもと2016年11月に発効した「パリ協定」。すべての国が参加する、地球温暖化に取り組むための国際的枠組です。パリ協定は、世界平均気温の上昇を1.5~2℃までに抑えることを目標に、各国に、温室効果ガスの削減への具体的道筋を示す「長期戦略」の提出を求めています。日本では、今、その策定に...続きを読む

2017/1/20

持続可能なエネルギー社会へ向けて、問われるエネルギー費用負担の在り方

東日本大震災以降、さまざまな課題が明らかになった日本の電力事業。2016年12月19日には、経産省の「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」が「中間とりまとめ」を公開し、パブリックコメントにかけました。特に注目されたのは、福島第一原発を含む原発の廃炉・賠償費用の負担についてです。 事故のリスクも...続きを読む

2016/9/15

再エネ50%の導入目標も可能!九州電力の実績が示した日本のエネルギーの未来

2015年の「パリ協定」の合意以降、さらに注目されるようになった、各国政府による地球温暖化対策の取り組み。そのカギとなる、太陽光や風力といった再生可能な自然エネルギー(再エネ)の導入について、日本で新たな可能性が見えてきました。2016年5月、この一カ月間に、日本全国で再エネの導入率が20%を超えた...続きを読む

2015/7/07

地球温暖化の防止につながる「電力自由化」を

2016年4月、日本でも電力自由化が始まります。石炭や原発による電力か。風力や太陽光による電力か。当たり前に携帯電話が選べるように、自分の使う電気を、自由に選ぶことができる時代がすぐそこまで来ています。その中で、消費者はどれくらい選択の「自由」が許されるのか。それを決める重要な制度が現在、経済産業省...続きを読む

2015/7/03

地球温暖化を促進する石炭支援の現状:報告書『隠された石炭支援』を発表

地球温暖化を引き起こす化石燃料で、最もCO2(二酸化炭素)排出量の多い石炭。しかし、過去8年の間に、世界では約730億ドル(約8兆円)ものお金が、石炭に使われてきました。中でも、その支援に200億ドルを投じているのが日本です。WWFは2015年6月、石炭産業を支援する国々と国際機関が、いかにしてその...続きを読む

2015/1/09

自然エネルギーの大量導入を可能にする固定価格買取制度の改善を!

2014年9月に、九州電力をはじめとする電力会社5社が、自然エネルギーによる発電設備の接続申し込みを保留すると発表した問題を受け、資源エネルギー庁の委員会では、その検証が行なわれてきました。その中で、各電力会社は2014年12月、自然エネルギーによる発電設備の接続可能量の算定結果を発表。この内容につ...続きを読む

2014/11/12

九州電力管内での自然エネルギー大幅導入は可能

九州電力を含む電力各社の再生可能エネルギー接続保留問題。この問題をめぐり今、日本の電力系統システムがクローズアップされています。果たして電力各社の言うとおり、既存の日本の電力系統システムにおいて、再生可能エネルギーを大幅に導入することは、本当に不可能なのでしょうか? この問題についてWWFジャパンは...続きを読む

2014/10/03

九州電力の再生可能エネルギー接続保留に対し声明を発表

2014年9月、九州電力は「再生可能エネルギーによる発電設備の接続申し込みを、9月25日から数か月間にわたって管内全域で保留する」ことを発表しました。これは、2012年の「固定価格買取制度」の発足以来、導入が進んできた日本の再生可能な自然エネルギーの広がりに、波紋を投げかけるものです。WWFジャパン...続きを読む

2013/9/17

100%自然エネルギーの実現に向けて!「エネルギーシナリオ」電力系統編を発表

日本は将来に向けて、どのようなエネルギー社会を目指すのか? 今、安全で安心できるエネルギーのあり方が問われています。WWFでは、その1つの選択肢として「自然エネルギー100%」の未来をめざした『脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案』を行なってきました。これまでに「省エネ」「自然エネルギー普及」「...続きを読む

2013/4/08

自然エネルギー100%は割に合う!「自然エネシナリオ・費用算定編」発表

2013年3月28日、WWFジャパンは、レポート『脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案<費用算定編>』の発表会を東京・有楽町の「東京国際フォーラム」にて開催しました。2050年までに日本で自然エネルギー100%を実現するために必要となる費用を試算したものです。その結果、2030年ごろには、節約さ...続きを読む

2011/7/22

日本のエネルギーは50%削減可能!省エネ・シナリオを発表

エネルギー需給に注目が集まっている2011年の夏。日本でこれからどのようなエネルギー社会を、どのような手段で構築していくべきなのか。WWFジャパンでは、その具体的なシミュレーションをまとめたレポート『脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ提案 中間報告<省エネルギー>』を発表しました。この中でWWFは...続きを読む

2011/2/08

2050年までに「再生可能エネルギー100%」は実現できる!

世界で利用されているさまざまなエネルギーを「100%!」再生可能なエネルギーで供給する。「そんなこと、出来るわけがない」と思われるかもしれません。WWFは2011年2月3日、エネルギーに関する新しい報告書『The Energy Report - 100% Renewable Energy By 20...続きを読む