WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」 ご案内


【お知らせ】
WWFサンゴ礁保護研究センター、通称「しらほサンゴ村」(沖縄県石垣市白保118)の施設は、設立から21年目を迎えた2021年4月、地元自治体の白保公民館に譲渡されました。これまで取り組んできたサンゴ礁保全等の活動は、施設譲渡後も継続しながら、段階的に地元のNPO法人・夏花が引き継いで参ります。 白保での取り組みへの長年にわたるご支援に感謝をいたしますと共に、今後も引き続き、活動への変わらぬご理解とご支援を、よろしくお願い申し上げます。

譲渡の経緯についてはこちらをご覧ください。

 

ご案内 & 地図

 

WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」は、どなたでもお出でいただけます。石垣島へお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

行き方は、石垣市内から国道390号線を白保方面に向かって北上。白保郵便局のところで右折。そのまま海のほうへ向かってまっすぐ走った先の、集落の一番奥、海のすぐ近くです。

白保の集落までは、タクシーかバスをご利用ください。最寄のバス停は「白保小学校前」、所要時間は市内のバスターミナルから約30分です。

 

WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」

〒907-0242 沖縄県石垣市字白保118
Tel: 0980-84-4135 / Fax: 0980-86-8865 shiraho@wwf.or.jp
入館無料
開館時間:月・木曜 13時~16時30分
※白保日曜市の開催状況については、NPO法人夏花までお問い合わせください(メールアドレス:info@natsupana.com、電話番号:080 8553 8848)。

★集落内でのご注意!

  • 白保の集落を訪れる方々が増えてまいりましたが、残念なことに自動車による交通事故も増えてきてしまいました。もともと交通事故とは縁が遠かった白保では、こうした状況に強い憂いを覚えています。集落内では、ご老人や子供をはじめ、歩行者が最優先です。見通しが悪い小さな交差点が多い集落内では、十字路ごとに一時停止する運転を厳守して下さい。八重山の他の集落でも状況は同じです。どうか安全運転で、楽しい思い出を残していってください。
  • 白保集落内には5ヶ所の御嶽(うたき/おん。お社のような場所)があります。ここは地元の方にとっての聖域で、神様に仕えることを任命された人だけが入ることを許されている場所です。立ち入らないようにしてください。また、中に入っての写真撮影などは禁止されています。 白保の祭事の写真撮影は許されていますが、このときも御嶽の中の撮影は禁止されています。集落によっては祭事自体、記録・撮影が禁止されているものもあります。必ず集落の方に撮影が可能か聞いてから撮るようにしてください。

この記事をシェアする

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP