©️ Climate Live Japan

気候変動がテーマの音楽ライブイベント!? Climate Live Japanを知っていますか?


こんにちは、気候変動担当の市川です。

突然ですが、みなさんは、この4月24日に「Climate Live Japan」という、一大ライブイベントが開催されるのを御存じですか?

世界40ヵ国以上で同時開催されるこの催しは、各国共通の文化である“音楽”を通じて、いま直面している気候変動(地球温暖化)への危機感を共有し、社会を変えるための声を募ろう!という企画。

©️ Global Warming Images / WWF

気候変動は世界共通の問題。日本も例外ではない

イギリスの一人の高校生の発案からスタートしたこのイベント開催の動きは、瞬く間に同世代の若者の共感を呼び、日本でも気候変動問題に取り組む若者たちが集まり、Climate Live Japan実行委員会として、日本での開催に向けて準備を進めています。


【公式サイト】

多彩なアーティストを募り、若者はもちろん、幅広い世代に気候変動問題への関心を呼ぶことのできる企画に仕上げていくため、現在、Climate Live Japanの実行委員会が、クラウドファンディングで寄付金を募っています。

©️ Climate Live Japan

【公式サイトでのクラウドファンド紹介】

【イベントのクラウドファンド特設サイト】

このイベントは、年内に計2回が開催予定されています。直近の4月のほか、気候変動問題の国際会議(COP26)が11月に予定されていることから、10月16日にも開催される予定です。

近年は、日本でも気候変動問題が原因と考えられる災害が深刻化しつつあります。

決して他人事ではないこの問題、若者だけではなく、老若男女問わず幅広い世代から関心を集め、声が寄せられることが、企業や国を動かす原動力になります。

気候変動問題って難しそう・・・と、これまであまり気にしてこなかったそこのあなた。まずは音楽を通じて、関心を寄せるきっかけにしてはどうでしょうか?

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自然保護室 気候・エネルギーグループ所属
市川 大悟

学士(農学)
準学士(機械工学)
高等専門学校で機械工学を専攻後、大学で環境学を修了。卒業後は工学分野の知識を活かし、環境分野とも関わりの深いエネルギー分野のエンジニアを経て、2012年にWWF入局。以降、再生可能エネルギーのプロジェクト担当者として活動。

子どもの頃にどっぷり遊び漬かった田舎の原風景。その自然をこれからも残したいと考えてWWFに。元は畑違いのエンジニアですが、逆に培った工学の経験と環境の知識を糧に、エネルギー面から環境問題の解決に貢献したいと考えています。主な活動は、地域での再生可能エネルギーの導入を手助けすること。モデルプロジェクトの組成や、合意形成の援助、国の制度を変えるための政策提言などを行っています。
人と自然が共存できる社会を、皆さんにお見せできるよう、これからも頑張っていきます!

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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